同じ飛行機なのにAIRDOとANAで値段が違うのはなぜ?
問いは木下が出したもので、答えは Claude Code と調べて書いたものです。
Q(木下):旭川→羽田の同じ便(ADO88/ANA4788、コードシェア)をAIRDOとANA両方で見たら、AIRDOの方が約6000円安かった。同じ飛行機なのになんで?
A:理由は2つ重なっている。①AIRDOはそもそもANAより安く飛ぶのが存在理由。1998年にANA/JALが独占していた北海道路線に対抗して作られた会社で、「ANAより安い北海道便」がブランドの核。今回の便は実際にはAIRDOが運航している飛行機で、ANAは座席を借りて自社の便名(ANA4788)で売っているだけなので、運航してる本人(AIRDO)が安く売るのは自然。②同じ飛行機でも座席の在庫が別枠で管理されている。コードシェアは1機の座席をあらかじめAIRDO用の枠とANA用の枠に分け、それぞれが自分の運賃ルール・自分の在庫管理システムで独立に値付けする。今回選んだ「DOユース25」(AIRDO独自の若者割引)と、ANA側の「SUPER VALUE 21」はそもそも別の在庫・別の値付けロジックから出てきた数字で、たまたま同じ椅子に座ることになるだけ。「同じ飛行機だから同じ値段」は成り立たないのがコードシェアの仕様で、だから予約前に両方の売り手を見比べる価値がある。
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