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アルバムBITEKIで にしな が曲にクレジットされてないのはなぜ?

2026年8月20日ふとした疑問

問いは木下が出したもので、答えは Claude Code と調べて書いたものです。

Q(木下):美的計画のアルバム『BITEKI』、「恋のこと」と「KISSのたびギュッとグッと」は明らかに にしな の声なのにクレジットされてない。なんで?

A:クレジット漏れではなく、プロジェクトの成り立ち+にしな側の事情の重なり。美的計画は川谷絵音(ゲス極・indigo la End)のソロプロジェクトで、「川谷が曲を書き毎回いろんなボーカリストが歌う」という器。だから配信上のアーティスト名は基本ずっと「美的計画」で、歌い手の名前はトラックのアーティスト欄に入らない設計。特にこの2曲は最初期で――「KISSのたびギュッとグッと」(2019年、第1弾)は川谷のSNS弾き語り企画で選ばれた“無名の歌い手”にしなが歌い、まだメジャーデビュー前。「恋のこと」(2020年)も同様。この頃は「美的計画名義で出す・歌い手はプレスやMVで紹介するだけ」で、曲クレジットに「feat. にしな」を付けていなかった。後から参加した和ぬか・春茶・CLRらに「feat. ○○」が付くのは、彼らがすでに名の知れたアーティストで客演としてクレジットする形になったから=feat.表記は途中からの作法。加えてにしなは2020年にソニー系(Ki/oon)でメジャーデビューして別レーベル所属になったため、後追いで客演クレジットを貼り直すのは権利関係で面倒=初期表記のまま据え置き。要は「プロジェクト初期の作法(歌い手はクレジットに載せない)+にしなが別レーベル所属」。資料上は全曲「ボーカル=にしな」と明記されている。

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