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カルピスを飲むと痰が絡む感じがするのはなぜ?

2026年8月4日ふとした疑問

問いは木下が出したもので、答えは Claude Code と調べて書いたものです。

Q(木下):なんでカルピスって痰が絡まる感じがするの?

A:正体はほぼ牛乳由来のたんぱく質(カゼイン)が作る膜。カルピスは乳酸発酵で pH 3台と 酸性が強く、カゼインは pH 4.6 付近を下回ると凝集するので、飲料中では細かい粒子として漂っている。 飲むと口や喉で唾液と混ざり、たんぱく質と脂肪分が乳化したとろっとした膜になって粘膜に張り付き、 この感触を脳が「痰が増えた」と解釈する。研究上、牛乳・乳製品で実際の粘液分泌量が増えないことは 確認されており、「乳製品で痰が増える」は基本的に錯覚とされる。カルピスは①酸で唾液が凝固しやすい ②糖分で口内の粘度が上がる、の2点が牛乳より上乗せされるぶん感じやすい。水を一口飲めば流れる。

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