連結生成汎関数と有効作用
AI 生成・木下が未勉強
場の量子論入門 第7部 第2章 §7.2.5 ★ と の一言紹介。第6部 の言葉と繋がる
から生成される図には、外線に繋がっていない部分(分離した部品)を含むものも入っている。そうした分離部分を落とした連結な寄与だけを生成する量が である。対数を取ると指数関数の構造がほどけ、 の中で「独立な部品の積の和」として現れていた項が落ちる。 の 微分は連結相関関数を与える。さらに の Legendre 変換
を有効作用と呼ぶ。 は源 のもとでの場の期待値であり、 はそれを独立変数に取り直したものである。 の 微分は1 粒子既約な(内線を 1 本切っても二つに分かれない)図だけを生成する。古典作用 を量子補正込みに書き換えたものが であり、 が量子補正を含む場の方程式になる。第6部 のくりこみと自発的対称性の破れは、この の言葉で書くと最も見通しがよい。統計力学との対応では、 が自由エネルギー、 が Gibbs 自由エネルギーに相当する(第 6 章の対応表)。
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