量子力学入門 第3部 第1章 §3.1.4 ★★ 回転対称性 ⇒ 角運動量保存=変数分離の根拠
★★ [H^,L^α]=[H^,L^2]=0 の確認
第1章のまとめ
- 極座標の基底 er,eθ,eϕ は場所依存——微分が基底にも当たることを忘れない。
- L^ は (θ,ϕ) の微分のみ(r を含まない):L^z=−iℏ∂ϕ は z 軸回転の生成子。
- L^×L^=iℏL^、[L^2,L^α]=0——∣ℓ,m⟩ ラベルの根拠。
- Hamiltonian は「動径+遠心力項 L^2/2μr2+V(r)」に分離し、角度部分は球面調和関数で使い回せる。
AI(Claude)が書いた教材を、木下が勉強しながら公開しています。式と数値は検算していますが、誤りが残っているかもしれません。誤りのご指摘・削除のご依頼をいただければ直します。 連絡先:support@tecktom.com