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到達可能性・既約性・閉集合・周期

2026年10月15日15分で読めますAI生成教科書『基礎理論』第14章 確率過程とマルコフ連鎖
目次
  1. 到達可能性と連結
  2. 閉集合
  3. 周期
  4. 確認テスト
  5. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

確率論入門 第14章 §14.5 ★★★ 状態空間を「行き来できる」関係でクラスに分け、出られない集合と戻る歩数の周期を見る

到達可能性と連結

マルコフ連鎖が長い時間のあとにどう振る舞うかは、どの状態からどの状態へ行けるかという、遷移確率の正負の模様でかなりの部分が決まる。この節ではその模様を整理する。

定義 14.26(到達可能・連結 ★★★)

状態 i,ji,j をとる。ある歩数 n≥0n\ge0 で pij(n)>0p^{(n)}_{ij}>0 となるとき、行き先は出発点から到達可能であるという。記号で i→ji\to j と書く。両向きに到達可能なとき、2つの状態は連結している(互いに到達可能)といい、i↔ji\leftrightarrow j と書く。

pii(0)=1p^{(0)}_{ii}=1 なので、どの状態も自分自身に到達可能である。n≥1n\ge1 では

pij(n)=∑i1,…,in−1pii1pi1i2⋯pin−1jp^{(n)}_{ij}=\sum_{i_1,\dots,i_{n-1}}p_{ii_1}p_{i_1i_2}\cdots p_{i_{n-1}j}

で、非負の項の和が正であることは、正の遷移確率だけをたどる経路 i→i1→⋯→ji\to i_1\to\cdots\to j が1本はあることと同値である。

状態を頂点とし、pij>0p_{ij}>0 のときに矢印を引いた有向グラフを遷移図と呼ぶ。遷移図の上で、i→ji\to j は「矢印をたどって行ける」ことを意味する。

到達時刻 Tj=inf⁡{n≥1:Xn=j}T_j=\inf\{n\ge1:X_n=j\}(命題 14.6)を使うと、j≠ij\ne i のとき

i→j  ⟺  Pi(Tj<∞)>0(14.14)i\to j\iff P_i(T_j<\infty)>0\tag{14.14}

である。事象 {Tj<∞}\{T_j<\infty\} は ⋃n≥1{Xn=j}\bigcup_{n\ge1}\{X_n=j\} に等しい。可算和の確率が正であることは、どれかの項の確率が正であることと同値である。つまりある nn で pij(n)>0p^{(n)}_{ij}>0 となることと同値である。

命題 14.27(連結は同値関係 ★★★)

↔\leftrightarrow は SS 上の同値関係である。

証明

反射律 i↔ii\leftrightarrow i は pii(0)=1p^{(0)}_{ii}=1 から、対称律は定義から明らかである。推移律を示すには、次を示せばよい。

i→k かつ k→j ⟹ i→ji\to k\ \text{かつ}\ k\to j\ \Longrightarrow\ i\to j

pik(m)>0p^{(m)}_{ik}>0、pkj(n)>0p^{(n)}_{kj}>0 とすると、(14.13) から次が成り立つ。

pij(m+n)≥pik(m)pkj(n)>0p^{(m+n)}_{ij}\ge p^{(m)}_{ik}p^{(n)}_{kj}>0

この結果を両向きに使えば、連結の推移律が出る。

定義 14.28(クラス・既約 ★★★)

↔\leftrightarrow による同値類をクラス(連結類)と呼ぶ。状態空間全体が1つのクラスであるとき、すなわちすべての i,ji,j で i↔ji\leftrightarrow j のとき、連鎖は既約であるという。

ランダムウォーク(0<p<10<p<1)と Ehrenfest の壺は既約である。ギャンブラーの破産(0<p<10<p<1、M≥2M\ge2)は、次の3つのクラスに分かれる。

{0},{M},{1,…,M−1}\{0\},\qquad\{M\},\qquad\{1,\dots,M-1\}

両端の 0 と MM からはどこへも出られない。中間の状態からは、両端のどちらにも行ける。

閉集合

定義 14.29(閉集合・吸収状態 ★★★)

状態の集合 C⊂SC\subset S が次を満たすとき、CC は閉じている(閉集合)という。

i∈C, j∉C ⟹ pij=0i\in C,\ j\notin C\ \Longrightarrow\ p_{ij}=0

1点集合 {i}\{i\} が閉じているとき、すなわち pii=1p_{ii}=1 のとき、その状態を吸収状態と呼ぶ。

命題 14.30(閉集合からは出られない)

CC が閉じていることと、次が成り立つことは同値である。

Pi(Xn∈C  (n=0,1,2,… ))=1(i∈C)P_i\bigl(X_n\in C\ \ (n=0,1,2,\dots)\bigr)=1\qquad(i\in C)

証明

後者を仮定する。i∈Ci\in C、j∉Cj\notin C について次が成り立つ。

pij=Pi(X1=j)≤Pi(X1∉C)=0p_{ij}=P_i(X_1=j)\le P_i(X_1\notin C)=0

逆に CC が閉じているとし、i∈Ci\in C をとる。Pi(Xn∈C)=1P_i(X_n\in C)=1 を時刻についての帰納法で示す。n=0n=0 は明らかである。Pi(Xn∈C)=1P_i(X_n\in C)=1 なら

Pi(Xn+1∉C)=∑k∈CPi(Xn=k)∑j∉Cpkj=0.P_i(X_{n+1}\notin C)=\sum_{k\in C}P_i(X_n=k)\sum_{j\notin C}p_{kj}=0.

したがって Pi(Xn+1∈C)=1P_i(X_{n+1}\in C)=1 である。可算個の確率 1 の事象の共通部分は確率 1 なので(第1章 §1.4)、すべての nn で Xn∈CX_n\in C となる確率も 1 である。

閉じた集合 CC の上では、遷移確率行列をその集合に制限した行列も確率行列になる(各行の和が 1)。したがって CC だけを状態空間とする連鎖と見ることができる。

クラスについては、閉じていることが到達可能性で言い換えられる。クラス CC が閉じていないとは、その中の状態 ii と外の状態で、次を満たすものがあることである。

pij>0p_{ij}>0

このとき j→ij\to i は成り立たない。成り立てば jj も同じクラスに入るからである。

つまり閉じていないクラスからは、二度と戻れない所へ正の確率で出ていく。第15章 §15.1 では、閉じていないクラスの状態が過渡的(いずれ戻らなくなる)であることを示す。

命題 14.31(有限の連鎖には閉じたクラスがある ★★)

SS が有限集合なら、閉じたクラスが少なくとも1つある。

証明

2つのクラスについて、一方のある状態から他方のある状態に到達可能なとき、C⪯C′C\preceq C' と書く。推移律(命題 14.27 の証明)から、これは代表元の選び方によらない。

  1. 任意のクラス C1C_1 から出発する。閉じていなければ、その外の状態 jj へ1歩で行ける。jj のクラスを C2C_2 とする。これは出発したクラスから到達可能で、それとは異なる。
  2. C2C_2 が閉じていなければ同様に C3C_3 をとり、これを続ける。
  3. 同じクラスが2度現れることはない。もし Ck=ClC_k=C_l(k<lk<l)なら、次の鎖ができる。

Ck⪯Ck+1⪯⋯⪯Cl=CkC_k\preceq C_{k+1}\preceq\cdots\preceq C_l=C_k

このとき隣り合う2つのクラスの状態は互いに到達可能になり、同じクラスになってしまう。4. クラスは有限個しかないので、この列は有限回で止まる。最後のクラスは閉じている。

無限の状態空間では閉じたクラスが無いこともある。S=N0S=\mathbb{N}_0 で pi,i+1=1p_{i,i+1}=1(必ず右へ1つ進む)とすると、各状態が単独でクラスをなし、どのクラスも閉じていない。

周期

対称単純ランダムウォークは、偶数歩でしか出発点に戻れない。このような戻りの歩数の規則性を周期として定める。

定義 14.32(周期 ★★★)

状態 ii について Ai={n≥1:pii(n)>0}A_i=\{n\ge1:p^{(n)}_{ii}>0\} と置く。Ai≠∅A_i\ne\emptyset のとき、その最大公約数

d(i)=gcd⁡Aid(i)=\gcd A_i

を ii の周期と呼ぶ。周期が 1 の状態は非周期的であるという。Ai=∅A_i=\emptyset のときは周期を定めない。

pii>0p_{ii}>0 なら 1∈Ai1\in A_i なので、その状態は非周期的である。周期が dd のとき、戻りは dd の倍数の歩数でしか起きない。しかし dd の倍数の歩数すべてで戻れるとは限らない。たとえば Ai={4,6,8,10,… }A_i=\{4,6,8,10,\dots\} なら d(i)=2d(i)=2 だが、2 歩では戻れない。

定理 14.33(周期はクラスの性質 ★★★)

i↔ji\leftrightarrow j なら d(i)=d(j)d(i)=d(j) である。

証明

i=ji=j なら明らかなので i≠ji\ne j とする。次を満たす a,b≥1a,b\ge1 をとる。

pij(a)>0,pji(b)>0p^{(a)}_{ij}>0,\qquad p^{(b)}_{ji}>0

(14.13) から pii(a+b)≥pij(a)pji(b)>0p^{(a+b)}_{ii}\ge p^{(a)}_{ij}p^{(b)}_{ji}>0 である。したがって a+b∈Aia+b\in A_i であり、d(i)d(i) はこの和を割り切る。次に n∈Ajn\in A_j を任意にとる。(14.13) を2回使うと

pii(a+n+b)≥pij(a) pjj(n) pji(b)>0p^{(a+n+b)}_{ii}\ge p^{(a)}_{ij}\,p^{(n)}_{jj}\,p^{(b)}_{ji}>0

なので a+n+b∈Aia+n+b\in A_i で、d(i)d(i) はこの数を割り切る。a+ba+b も割り切るので、差の nn も割り切る。

したがって d(i)d(i) は、集合 AjA_j のすべての元の公約数である。よって d(i)∣d(j)d(i)\mid d(j) である。2つの状態の役割を入れ替えると d(j)∣d(i)d(j)\mid d(i) となる。したがって d(i)=d(j)d(i)=d(j) を得る。

この定理から、既約な連鎖ではすべての状態の周期が等しい。それを連鎖の周期と呼び、周期 1 の既約な連鎖を非周期的な連鎖と呼ぶ。

非周期的であることの使い道は、次の数論の補題を通して現れる。

補題 14.34(加法で閉じた集合 ★★)

A⊂{1,2,… }A\subset\{1,2,\dots\} が加法で閉じ、gcd⁡A=1\gcd A=1 であるとする。加法で閉じるとは m,n∈A⇒m+n∈Am,n\in A\Rightarrow m+n\in A のことである。このとき、ある n0n_0 があって、それ以上のすべての整数が AA に属する。

証明

AA の元の最大公約数は、有限個の元 a1,…,ar∈Aa_1,\dots,a_r\in A の最大公約数として実現される。最大公約数は元を加えるたびに減るか変わらないかで、正の整数なので有限回で止まるからである。

Bézout の等式から、整数 c1,…,crc_1,\dots,c_r で ∑lclal=1\sum_lc_la_l=1 となるものがある。正の係数の項の和を QQ とし、負の係数の項の絶対値の和を RR とする。このとき Q−R=1Q-R=1 である。

QQ は集合の元の正の整数係数の和なので、加法で閉じていることから AA に入る。RR についても、正なら同じ理由で AA に入る。

  • R=0R=0 のとき。1=Q∈A1=Q\in A となり、すべての正の整数が AA に入る。
  • R≥1R\ge1 のとき。n≥R2n\ge R^2 を RR で割り、商と余りで次のように書く。

n=qR+s(0≤s<R)n=qR+s\qquad(0\le s<R)

q≥R>sq\ge R>s なので

n=qR+s(Q−R)=(q−s)R+sQ,q−s≥1, s≥0n=qR+s(Q-R)=(q-s)R+sQ,\qquad q-s\ge1,\ s\ge0

と書ける。右辺は AA の元の正の整数係数の和なので n∈An\in A である。n0=R2n_0=R^2 とすればよい。

系 14.35(非周期的な状態の戻り ★★)

  1. (i) ii が非周期的なら、ある n0n_0 があって、それ以上のすべての歩数で戻りの確率が正である。
  2. (ii) 有限状態の既約で非周期的な連鎖では、ある NN があって、それ以上のすべての歩数で PnP^n の全成分が正である。
証明

(i) AiA_i は (14.13) から加法で閉じている(pii(m+n)≥pii(m)pii(n)>0p^{(m+n)}_{ii}\ge p^{(m)}_{ii}p^{(n)}_{ii}>0)。補題 14.34 を使えばよい。(ii) 各状態 ii に (i) の n0(i)n_0(i) をとる。各組 (i,j)(i,j) に、pij(mij)>0p^{(m_{ij})}_{ij}>0 となる歩数をとる。n≥n0(i)n\ge n_0(i) なら

pij(n+mij)≥pii(n) pij(mij)>0p^{(n+m_{ij})}_{ij}\ge p^{(n)}_{ii}\,p^{(m_{ij})}_{ij}>0

である。そこで次のように置く。

N=max⁡in0(i)+max⁡i,jmijN=\max_i n_0(i)+\max_{i,j}m_{ij}

n≥Nn\ge N なら n−mij≥n0(i)n-m_{ij}\ge n_0(i) となるので、すべての成分が正である。状態が有限個なので最大値は有限である。

周期 d≥2d\ge2 の既約な連鎖では、状態空間が組 G0,G1,…,Gd−1G_0,G_1,\dots,G_{d-1} に分かれる(主張と筋)。連鎖は次のように巡回的に移る。

G0→G1→⋯→Gd−1→G0G_0\to G_1\to\cdots\to G_{d-1}\to G_0

組の分け方は次のとおりである。状態 i0i_0 を1つ固定する。pi0j(n)>0p^{(n)}_{i_0j}>0 となる歩数を周期で割った余りは、行き先の状態ごとに一意に定まる。その余りで組を分ける。

このとき PdP^d を各 GrG_r に制限した連鎖は非周期的になる。第15章 §15.3 では、周期を持つ連鎖の PnP^n が収束しないことを述べる。収束するのは dd ステップおきの pjj(nd)p^{(nd)}_{jj} だけであり、この分解がその理由である。

図

図 14.3 例題 14.7 の連鎖の遷移図。矢印に遷移確率を書いた。破線で囲んだ {1,2}\{1,2\}(周期 2)と {3,4,5}\{3,4,5\} がクラスで、{6}\{6\} は吸収状態である。

例題 14.7 クラス分けと周期 ★★★

オリジナルS={1,…,6}S=\{1,\dots,6\} 上の連鎖で、正の遷移確率が

p12=p13=12,p21=p26=12,p34=1,p45=1,p53=p54=12,p66=1p_{12}=p_{13}=\tfrac12,\quad p_{21}=p_{26}=\tfrac12,\quad p_{34}=1,\quad p_{45}=1,\quad p_{53}=p_{54}=\tfrac12,\quad p_{66}=1

だけであるとする(図 14.3)。クラスに分け、各クラスが閉じているか、周期はいくつかを答えよ。

解答

クラス。遷移図の矢印をたどる。1→2→11\to2\to1 なので 1↔21\leftrightarrow2 である。3→4→5→33\to4\to5\to3 なので 3,4,53,4,5 は互いに連結している。

{3,4,5}\{3,4,5\} と {6}\{6\} からは、1 と 2 へ戻る矢印が無い。したがって 1 と 2 はこれらと連結していない。6 からは 6 にしか行けない。以上から、クラスは次の3つである。

{1,2},{3,4,5},{6}\{1,2\},\qquad\{3,4,5\},\qquad\{6\}

閉じているか。{1,2}\{1,2\} からは p13>0p_{13}>0 で外へ出られるので、閉じていない。{3,4,5}\{3,4,5\} の状態からの矢印は 3,4,53,4,5 のどれかにしか向かわないので、閉じている。{6}\{6\} は p66=1p_{66}=1 で吸収状態である。

周期。周期はクラスで共通なので(定理 14.33)、各クラスで1つの状態を調べればよい。

  1. (a) 状態 1 に戻る経路は、1→2→11\to2\to1 を何回か繰り返すものだけである(3 や 6 へ出ると戻れない)。A1={2,4,6,… }A_1=\{2,4,6,\dots\} で d(1)=2d(1)=2 である。
  2. (b) 状態 4 には 4→5→44\to5\to4(2歩)と 4→5→3→44\to5\to3\to4(3歩)で戻れる。2,3∈A42,3\in A_4 で、2 と 3 は互いに素なので、d(4)=1d(4)=1 である。したがってクラス {3,4,5}\{3,4,5\} は非周期的である。
  3. (c) p66=1p_{66}=1 なので d(6)=1d(6)=1 である。

クラス {3,4,5}\{3,4,5\} のどの状態にも自己ループ(pii>0p_{ii}>0)は無いが、長さの互いに素な2つの閉路があるので非周期的になる。周期の判定に自己ループは必要ない。

確認テスト

オリジナル

  1. 14.5-1 状態 ii が吸収状態であることと、{i}\{i\} が1つのクラスで、かつ閉じていることが同値であることを示せ。
  2. 14.5-2 S={1,2,3,4}S=\{1,2,3,4\} 上の連鎖で、正の遷移確率が次のものだけであるとする。

p12=1,p21=p23=p24=13,p34=1,p43=1p_{12}=1,\qquad p_{21}=p_{23}=p_{24}=\tfrac13,\qquad p_{34}=1,\qquad p_{43}=1

クラスに分け、閉じているかと周期を答えよ。3. 14.5-3 次の既約な連鎖の周期を求めよ。

  1. (a) 遷移図が 1→2→3→11\to2\to3\to1 と 1→4→11\to4\to1 の2つの閉路からなる連鎖。
  2. (b) 遷移図が 1→2→11\to2\to1 と 1→3→4→5→11\to3\to4\to5\to1 の2つの閉路からなる連鎖。
  3. 14.5-4 長さ m≥3m\ge3 の円周の上を、1歩ずつ左右に動く連鎖を考える。状態空間は S={0,1,…,m−1}S=\{0,1,\dots,m-1\} で、0<p<10<p<1 について

pi,i+1 mod m=p,pi,i−1 mod m=1−pp_{i,i+1\bmod m}=p,\qquad p_{i,i-1\bmod m}=1-p

とする。この連鎖の周期を、mm の偶奇で分けて求めよ。5. 14.5-5 球が4個の Ehrenfest の壺(M=4M=4)が既約で周期 2 であることを示せ。また p00(2)p^{(2)}_{00} と p00(4)p^{(4)}_{00} を求めよ。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

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