tecktom.com

Hilbert 展開と圧縮性 Euler 方程式

2026年10月9日14分で読めますAI生成教科書『虎の巻』第8章 Boltzmann 方程式から流体方程式へ
目次
  1. 無次元化
  2. Hilbert 展開の最低次
  3. 線型化衝突演算子と Fredholm の二者択一
  4. 可解条件から Euler 方程式へ
  5. 厳密化と限界
  6. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

近似の数理 第8章 §8.5 ★★★ 局所平衡と Euler 方程式が、漸近展開の最低次とその可解条件(Fredholm の二者択一)として出てくる仕組み

無次元化

代表的な長さ LL、代表的な分子の速さ c0=kBT0/mc_0=\sqrt{ k_{\mathrm B} T_0/m}、代表的な密度 n0n_0 で変数を無次元化し、時間の単位を L/c0L/c_0 に取る。衝突演算子は n0πd2c0n_0\pi d^2c_0 程度の大きさ(1 秒あたりの衝突回数)を持つので、無次元化した Boltzmann 方程式は

∂tf+v⋅∇xf=1εQ(f,f),ε=Kn∼1n0πd2L(8.25)\partial_tf+\bm{v}\cdot\nabla_{\bm{x}}f=\frac{1}{\varepsilon }Q(f,f),\qquad \varepsilon =\mathrm{Kn}\sim\frac{1}{n_0\pi d^2L}\tag{8.25}

となる(数係数は ε\varepsilon に吸収した)。ε→0\varepsilon \to0 は、衝突の項が輸送の項より圧倒的に大きい極限であり、第7章で見た特異摂動の形(最高階でなく最も強い項に小さい係数の逆数が付く)をしている。

Hilbert 展開の最低次

Hilbert(1912)は ff を ε\varepsilon の冪級数

f=f0+εf1+ε2f2+⋯f=f_0+\varepsilon f_1+\varepsilon ^2f_2+\cdots

に展開して式 (8.25) に代入し、ε\varepsilon の各次数を比べた。QQ は双線型なので、対称化した Q(f,g)Q(f,g)(12(Q(f,g)+Q(g,f))\frac12(Q(f,g)+Q(g,f)))を使うと、

O(ε−1):Q(f0,f0)=0,O(ε0):(∂t+v⋅∇x)f0=2Q(f0,f1).\begin{align*}\mathcal{O}(\varepsilon ^{-1}):&\quad Q(f_0,f_0)=0,\tag{8.27}\\\mathcal{O}(\varepsilon ^{0}):&\quad (\partial_t+\bm{v}\cdot\nabla_{\bm{x}})f_0=2Q(f_0,f_1).\tag{8.28}\end{align*}

系 8.5 から、式 (8.27) の解は各点で Maxwell 分布、すなわち

f0(t,x,v)=Mn(t,x), u(t,x), T(t,x)(v)f_0(t,\bm{x},\bm{v})=M_{n(t,\bm{x}),\,\bm{u}(t,\bm{x}),\,T(t,\bm{x})}(\bm{v})

であり、これを局所 Maxwell 分布という。5 個の場 n,u,Tn,\bm{u},T はこの段階では決まらない。それを決めるのが次の次数の可解条件である。

線型化衝突演算子と Fredholm の二者択一

式 (8.28) は f1f_1 についての線型方程式である。f1=Mh1f_1=M h_1(M=f0M=f_0)と書き、線型化衝突演算子

Lh=−2MQ(M,Mh)\mathcal{L}h=-\frac{2}{M}Q(M,Mh)

を定義すると、式 (8.28) は

Lh1=−1M(∂t+v⋅∇x)M(8.31)\mathcal{L}h_1=-\frac{1}{M}(\partial_t+\bm{v}\cdot\nabla_{\bm{x}})M\tag{8.31}

になる。この方程式を解けるかどうかを考えるために、関数の空間を準備する。

定義 (重み付き L2L^2 空間)

速度の関数 g,hg,h の内積を ⟨g, h⟩M=∫g(v)h(v)M(v) dv\langle g,\,h\rangle _M=\int g(\bm{v})h(\bm{v})M(\bm{v})\,\mathrm{d}\bm{v} で定め、∥h∥M2=⟨h, h⟩M<∞\lVert h\rVert _M^2=\langle h,\,h\rangle _M<\infty となる関数全体を L2(M dv)L^2(M\,\mathrm{d}\bm{v}) と書く。これは内積を持ち、ノルムについて完備な(Cauchy 列が収束する)線型空間、すなわちヒルベルト空間である。

命題 8.8(線型化衝突演算子の構造 ★★★)

L\mathcal{L} は L2(M dv)L^2(M\,\mathrm{d}\bm{v}) で対称かつ非負である。

⟨g, Lh⟩M=⟨Lg, h⟩M,⟨h, Lh⟩M=d28∭MM∗ (h+h∗−h′−h∗′)2∣(v−v∗)⋅ω∣≥0.\langle g,\,\mathcal{L}h\rangle _M=\langle \mathcal{L}g,\,h\rangle _M,\qquad \langle h,\,\mathcal{L}h\rangle _M=\frac{d^2}{8}\iiint MM_*\,\bigl(h+h_*-h'-h'_*\bigr)^2\lvert (\bm{v}-\bm{v}_*)\cdot\bm{\omega}\rvert \ge0.

特に Ker⁡L=span⁡{1,v1,v2,v3,∣v∣2}\operatorname{Ker}\mathcal{L}=\operatorname{span}\{1,v_1,v_2,v_3,\lvert \bm{v}\rvert ^2\}(5 次元)である。

証明

MM∗=M′M∗′MM_*=M'M'_*(例題 8.3)を使うと、Q(M,Mh)+Q(Mh,M)Q(M,Mh)+Q(Mh,M) の被積分関数は MM∗(h′+h∗′−h−h∗)MM_*(h'+h'_*-h-h_*) になる。補題 8.1 と同じ変数の入れ替え(v↔v∗\bm{v}\leftrightarrow\bm{v}_* と衝突写像)を ∫g⋅(⋯ )dv\int g\cdot(\cdots)\mathrm{d}\bm{v} に施すと、

⟨g, Lh⟩M=d28∭MM∗(g+g∗−g′−g∗′)(h+h∗−h′−h∗′)∣(v−v∗)⋅ω∣\langle g,\,\mathcal{L}h\rangle _M=\frac{d^2}{8}\iiint MM_*(g+g_*-g'-g'_*)(h+h_*-h'-h'_*)\lvert (\bm{v}-\bm{v}_*)\cdot\bm{\omega}\rvert

となり、g,hg,h について対称である。g=hg=h とすれば非負性を得る。⟨h, Lh⟩M=0\langle h,\,\mathcal{L}h\rangle _M=0 は h+h∗=h′+h∗′h+h_*=h'+h'_* と同値なので、定理 8.3 により核は衝突不変量の空間である。

有限次元の対称行列 AA については、Ax=bA\bm{x}=\bm{b} が解を持つことと、b\bm{b} が Ker⁡A\operatorname{Ker} A に直交することが同値である(Ran⁡A=(Ker⁡A⊤)⊥\operatorname{Ran} A=(\operatorname{Ker} A^{\top})^{\perp} で、A⊤=AA^{\top}=A)。これをFredholm の二者択一という。無限次元では、Ran⁡L\operatorname{Ran}\mathcal{L} が閉集合であるという追加の条件が要る。

定理 8.9(線型化方程式の可解性 ★★★)

剛体球の L\mathcal{L} について、Lh=S\mathcal{L}h=S が L2(M dv)L^2(M\,\mathrm{d}\bm{v}) に解 hh を持つための必要十分条件は

⟨S, ϕ⟩M=0(ϕ=1,v1,v2,v3,∣v∣2)\langle S,\,\phi\rangle _M=0\qquad(\phi=1,v_1,v_2,v_3,\lvert \bm{v}\rvert ^2)

である。このとき解は Ker⁡L\operatorname{Ker}\mathcal{L} の元を足す自由度を除いて一意であり、Ker⁡L\operatorname{Ker}\mathcal{L} に直交する解がただ一つある。

証明の骨格

必要性は対称性から直ちに出る:⟨S, ϕ⟩M=⟨Lh, ϕ⟩M=⟨h, Lϕ⟩M=0\langle S,\,\phi\rangle _M=\langle \mathcal{L}h,\,\phi\rangle _M=\langle h,\,\mathcal{L}\phi\rangle _M=0。十分性の要は、剛体球の L\mathcal{L} が

Lh=ν(v)h−Kh,ν(v)≥ν0>0\mathcal{L}h=\nu(\bm{v})h-Kh,\qquad \nu(\bm{v})\ge\nu_0>0

と、正の関数 ν\nu(損失項に由来する衝突頻度)を掛ける作用素と、コンパクト作用素 KK(有界な関数列を、収束する部分列を持つ列へ写す作用素)の差に分解できることである。この分解は Hilbert が剛体球について示し、Grad がより広い分子間力に拡張した。ν\nu を掛ける作用素は逆を持ち、コンパクト作用素は「ほぼ有限次元」なので、有限次元と同じ二者択一が成り立つ(Fredholm の理論)。この分解の証明が難所であり、本書では認める。

BGK 模型での二者択一

後で使う BGK 模型(8.6 節)では、衝突演算子を QBGK(f)=(Mf−f)/τQ_{\mathrm{BGK}}(f)=(M_f-f)/\tau(MfM_f は ff と同じ n,u,Tn,\bm{u},T を持つ Maxwell 分布)で置き換える。f=M(1+εh)f=M(1+\varepsilon h) と置いて ε\varepsilon の 1 次を取ると、Mf=M(1+ε Πh)+O(ε2)M_f=M(1+\varepsilon \,\Pi h)+\mathcal{O}(\varepsilon ^2) となる。ここで Π\Pi は L2(M dv)L^2(M\,\mathrm{d}\bm{v}) での span⁡{1,v,∣v∣2}\operatorname{span}\{1,\bm{v},\lvert \bm{v}\rvert ^2\} への直交射影である(MfM_f のパラメータは ff のモーメントで決まり、Πh\Pi h は hh と同じモーメントを持つ核の元だから)。したがって線型化 BGK 演算子は

LBGKh=1τ(h−Πh)\mathcal{L}_{\mathrm{BGK}}h=\frac{1}{\tau}(h-\Pi h)

であり、Ran⁡LBGK=Ker⁡Π=(Ker⁡LBGK)⊥\operatorname{Ran}\mathcal{L}_{\mathrm{BGK}}=\operatorname{Ker}\Pi=(\operatorname{Ker}\mathcal{L}_{\mathrm{BGK}})^{\perp}、核に直交する右辺 SS に対する解は h=τSh=\tau S である。二者択一がそのまま目に見える形になっている(速度を 1 次元に離散化した数値例で、核の次元と可解条件を確かめた。検算スクリプト)。

可解条件から Euler 方程式へ

定理 8.9 を式 (8.31) に適用すると、f1f_1 が存在するための条件は

∫(∂t+v⋅∇x)M ϕ dv=0(ϕ=1,v,∣v∣2)\int(\partial_t+\bm{v}\cdot\nabla_{\bm{x}})M\,\phi\,\mathrm{d}\bm{v}=0\qquad(\phi=1,\bm{v},\lvert \bm{v}\rvert ^2)

である。これは 8.4 節のモーメント方程式に f=Mf=M を入れたものにほかならず、例題 8.5 から圧縮性 Euler 方程式

∂tρ+∇⋅(ρu)=0,∂t(ρu)+∇⋅(ρu⊗u)+∇p=0,∂tE+∇⋅((E+p)u)=0(8.37)\partial_t\rho+\nabla\cdot(\rho\bm{u})=0,\quad \partial_t(\rho\bm{u})+\nabla\cdot(\rho\bm{u}\otimes\bm{u})+\nabla p=\bm{0},\quad \partial_tE+\nabla\cdot\bigl((E+p)\bm{u}\bigr)=0\tag{8.37}

(p=nkBTp=n k_{\mathrm B} T、E=12ρ∣u∣2+32pE=\frac12\rho\lvert \bm{u}\rvert ^2+\frac32p)になる。局所 Maxwell 分布の 5 個の場が Euler 方程式に従うことが、展開を 1 段先へ進めるための条件として出てきた。

可解条件が方程式を決める

最低次 O(ε−1)\mathcal{O}(\varepsilon ^{-1}) の方程式は、場 n,u,Tn,\bm{u},T の時間発展について何も言わない(どんな場でも局所 Maxwell 分布は Q=0Q=0 を満たす)。場の発展は、次の次数の方程式が解けるという要請から決まる。第7章の多重尺度法で、永年項が出ないという条件から振幅の方程式が決まったのと同じ論理である。速い過程(衝突による緩和)の核に入る成分が遅い変数(流体の場)になり、可解条件が遅い変数の方程式になる。

厳密化と限界

Hilbert 展開の打ち切りが真の解に近いことは、圧縮性 Euler 方程式 (8.37) の滑らかな解が存在する時間区間では、Caflisch(1980)などによって証明されている。主張の形は「Euler 方程式の滑らかな解から作った Hilbert 展開の打ち切りの近くに Boltzmann 方程式の解があり、ε→0\varepsilon \to0 で差が 00 に行く」である。

しかし Euler 方程式は有限時間で衝撃波を作る(滑らかな解が壊れる)。衝撃波の内部では密度や温度が平均自由行程程度の距離で変化するので、局所的に Kn=λ/L\mathrm{Kn}=\lambda/L が O(1)\mathcal{O}(1) になり、展開の前提が崩れる。また Hilbert 展開の 1 次の係数 f1f_1 には粘性による寄与が入るが、それは Euler の場の上に線型化した補正として現れるだけで、Navier–Stokes 方程式そのものは出てこない。粘性を方程式に取り込むには、展開を組み替える必要がある。

例題 8.6 3 状態の模型で見る Hilbert 展開と可解条件 ★★

オリジナルx(t)∈R3\bm{x}(t)\in\mathbb{R}^3 が

dxdt=−1εAx+F,A=(1−10−12−10−11),F=(300)\frac{\mathrm{d} \bm{x}}{\mathrm{d} t}=-\frac{1}{\varepsilon }A\bm{x}+\bm{F},\qquad A=\begin{pmatrix}1&-1&0\\-1&2&-1\\0&-1&1\end{pmatrix},\qquad \bm{F}=\begin{pmatrix}3\\0\\0\end{pmatrix}

に従うとする(AA が衝突、F\bm{F} が輸送の役をする)。x=x0+εx1+⋯\bm{x}=\bm{x}_0+\varepsilon \bm{x}_1+\cdots と展開する。

  1. AA が対称・非負で、Ker⁡A=span⁡{(1,1,1)}\operatorname{Ker} A=\operatorname{span}\{(1,1,1)\} であることを示せ。O(ε−1)\mathcal{O}(\varepsilon ^{-1}) の方程式から x0=m(t)(1,1,1)\bm{x}_0=m(t)(1,1,1) となることを導け。
  2. O(ε0)\mathcal{O}(\varepsilon ^0) の方程式 Ax1=F−m˙(1,1,1)A\bm{x}_1=\bm{F}-\dot m(1,1,1) の可解条件から m˙\dot m を決めよ。
  3. x1\bm{x}_1 のうち Ker⁡A\operatorname{Ker} A に直交するものを求めよ。
  4. 成分の和 S=x1+x2+x3S=x_1+x_2+x_3 の厳密な方程式を書き、(2) の結果が ε\varepsilon によらず厳密であることを確かめよ。
解答

(1) AA は対称で、y⋅Ay=(y1−y2)2+(y2−y3)2≥0\bm{y}\cdot A\bm{y}=(y_1-y_2)^2+(y_2-y_3)^2\ge0。これが 00 になるのは y1=y2=y3y_1=y_2=y_3 のときに限るので、核は (1,1,1)(1,1,1) で張られる(非負対称行列では y⋅Ay=0\bm{y}\cdot A\bm{y}=0 と Ay=0A\bm{y}=\bm{0} が同値)。O(ε−1)\mathcal{O}(\varepsilon ^{-1}) の方程式は Ax0=0A\bm{x}_0=\bm{0} なので x0=m(t)(1,1,1)\bm{x}_0=m(t)(1,1,1) で、mm はこの次数では決まらない。

(2) Fredholm の二者択一から、右辺が核 (1,1,1)(1,1,1) に直交することが必要十分である:(1,1,1)⋅(F−m˙(1,1,1))=3−3m˙=0(1,1,1)\cdot(\bm{F}-\dot m(1,1,1))=3-3\dot m=0。よって m˙=1\dot m=1。遅い変数 mm の方程式が、次の次数の可解条件として出てくる。

(3) 右辺は (3,0,0)−(1,1,1)=(2,−1,−1)(3,0,0)-(1,1,1)=(2,-1,-1)。Ay=(y1−y2, −y1+2y2−y3, y3−y2)A\bm{y}=(y_1-y_2,\ -y_1+2y_2-y_3,\ y_3-y_2) なので、y2=0y_2=0 と置けば y1=2y_1=2、y3=−1y_3=-1 で、第 2 成分も −2+0+1=−1-2+0+1=-1 を満たす。核の成分を引いて和を 00 にすると

x1=(2,0,−1)−13(1,1,1)=(53, −13, −43).\bm{x}_1=(2,0,-1)-\tfrac13(1,1,1)=\Bigl(\tfrac53,\,-\tfrac13,\,-\tfrac43\Bigr).

(4) (1,1,1)A=0(1,1,1)A=\bm{0} なので S˙=(1,1,1)⋅F=3\dot S=(1,1,1)\cdot\bm{F}=3 が ε\varepsilon によらず厳密に成り立つ。m=S/3m=S/3 と置けば m˙=1\dot m=1 で、(2) と一致する。(1,1,1)(1,1,1) が衝突不変量、SS が保存量、S˙=3\dot S=3 が保存則の役をしている。一方、核に直交する部分は時間 ε\varepsilon 程度で εx1\varepsilon \bm{x}_1 に緩和する。ε=0.1\varepsilon =0.1 と 0.010.01 で数値的に解くと、t=2t=2 で (x−m(1,1,1))/ε(\bm{x}-m(1,1,1))/\varepsilon は (1.6667,−0.3333,−1.3333)(1.6667,-0.3333,-1.3333) になる(検算スクリプト)。Boltzmann 方程式では核が 5 次元(1,v,∣v∣21,\bm{v},\lvert \bm{v}\rvert ^2)で、5 本の可解条件が Euler 方程式になる。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

AI(Claude)が書いた教材を、木下が勉強しながら公開しています。式と数値は検算していますが、誤りが残っているかもしれません。誤りのご指摘・削除のご依頼をいただければ直します。 連絡先:support@tecktom.com

← AI生成教科書『虎の巻』の記事一覧へ