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母集団と標本

2026年10月17日14分で読めますAI生成教科書『資格試験』第8章 標本抽出と大数の法則・中心極限定理
目次
  1. 母集団・母数・標本
  2. 標本を確率変数の組として扱う
  3. 標本平均の期待値と分散
  4. 戻さない抽出と有限母集団修正
  5. 確認テスト
  6. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

統計学の復習 第8章 §8.1 ★★★ 標本は「母集団分布に従う独立な確率変数の組」として立てる。標本平均の期待値は μ\mu、分散は σ2/n\sigma^2/n で、戻さない抽出では有限母集団修正がかかる

この章は、対策本の第15章(標本と抽出)と第16章(大数の法則と中心極限定理)に当たる。

第4章から第7章までは、分布が分かっている確率変数について確率・期待値・分散を計算した。統計の問題では向きが逆になり、手元にあるのは母集団から取り出した有限個の値だけで、母集団の分布やその平均は分からない。この章では、取り出した値を確率変数の組 X1,…,XnX_1,\dots,X_n として扱う約束を立て、その約束の下で標本平均 Xˉ\bar X の期待値が母平均 μ\mu に、分散が σ2/n\sigma^2/n になることを導く。そのうえで、nn を大きくすると Xˉ\bar X が μ\mu に近づくこと(大数の法則)と、Xˉ\bar X の分布の形が正規分布に近づくこと(中心極限定理)を述べる。

前半の3節は標本の取り方を扱う。全数調査と標本調査の使い分け、標本誤差と非標本誤差の区別、単純無作為抽出・層別抽出・クラスター抽出などの方法を、推定量の分散を比べる式で整理する。後半の2節は n→∞n\to\infty の極限を扱う。大数の法則は第4章の Chebyshev の不等式から1行で出るので証明までを書き、中心極限定理は主張と使い方を書く。1級では、統計数理の大問の多くが「標本平均の期待値と分散を出す → 一致性を示す → 漸近正規性から区間や検定を作る」という順で進み、この章の結果がその最初の2段になる。確率収束・分布収束の厳密な定義と中心極限定理の証明は、数理統計の解説 第5章 §5.3 で扱う。

母集団・母数・標本

調べたい対象の全体を母集団と呼び、母集団に属する1つ1つを個体と呼ぶ。個体ごとに測る量(身長・世帯の人数・製品の寿命など)の値が母集団の中でどう分布しているかを母集団分布と呼ぶ。母集団分布の平均と分散を母平均 μ\mu と母分散 σ2\sigma^2 と呼び、このように母集団分布を特徴づける定数をまとめて母数(パラメータ)と呼ぶ。

母集団が NN 個の個体からなり、それぞれの値が v1,…,vNv_1,\dots,v_N であるとき、母平均と母分散は

μ=1N∑j=1Nvj,σ2=1N∑j=1N(vj−μ)2(8.1)\mu=\frac1N\sum_{j=1}^Nv_j,\qquad\sigma^2=\frac1N\sum_{j=1}^N(v_j-\mu)^2\tag{8.1}

である。母分散は NN で割る。v1,…,vNv_1,\dots,v_N は確率変数でなく定数の全体なので、第2章で n−1n-1 で割る不偏分散を導入した理由(平均を推定値で置き換えたことの補正)はここには当てはまらない。製品の寿命のように個体を際限なく作ることができる場合や、測定を何回でも繰り返すことができる場合は、母集団を無限個の個体の集まりと考え、母集団分布をそのまま確率分布(密度 f(x)f(x) や確率関数)として扱う。

母集団から取り出した一部の個体を標本と呼び、その個数 nn を標本の大きさ(サンプルサイズ)と呼ぶ。標本から母集団の性質を推し量ることが統計的推測である。

標本を確率変数の組として扱う

標本の値を取り出す前の段階で考える。ii 回目に取り出す個体の値は、どの個体が選ばれるかによって変わるので、取り出す前には1つの数に決まっていない。この「ii 回目に取り出す値」を確率変数 XiX_i と置く。添字 ii は「何回目の取り出しか」を表すただの通し番号で、i=1,…,ni=1,\dots,n と固定しておいてよい。偶然の要素は添字でなく、XiX_i という確率変数の側にすでに含まれている。

このことは、有限母集団で次のように構成すると見える。ii 回目に選ぶ個体の番号を JiJ_i とし、JiJ_i は {1,…,N}\{1,\dots,N\} の上の一様分布に従い、J1,…,JnJ_1,\dots,J_n は互いに独立とする(取り出した個体を毎回戻す抽出、すなわち復元抽出)。そのうえで Xi=vJiX_i=v_{J_i} と定める。値 vv を持つ個体の数を #{j:vj=v}\#\{j:v_j=v\} と書くと

P(Xi=v)=P(vJi=v)=#{j:vj=v}NP(X_i=v)=P\bigl(v_{J_i}=v\bigr)=\frac{\#\{j:v_j=v\}}N

となり、XiX_i の分布は「母集団の中で値 vv を持つ個体の割合」、すなわち母集団分布そのものになる。したがって E[Xi]=1N∑jvj=μE[X_i]=\frac1N\sum_jv_j=\mu、V[Xi]=1N∑j(vj−μ)2=σ2V[X_i]=\frac1N\sum_j(v_j-\mu)^2=\sigma^2 であり、JiJ_i が独立なので X1,…,XnX_1,\dots,X_n も独立である。一度この構成で XiX_i を定めたら、以後の計算には JiJ_i を書かず XiX_i だけを使う。乱数の部分は XiX_i の分布に移してあるからである。

定義 8.1(無作為標本・統計量・標本分布)

互いに独立で、どれも母集団分布に従う確率変数の組 X1,…,XnX_1,\dots,X_n を、大きさ nn の無作為標本と呼ぶ。実際に取り出して得た数の組 x1,…,xnx_1,\dots,x_n をその実現値と呼ぶ。X1,…,XnX_1,\dots,X_n だけから計算でき、未知の母数を含まない関数 T=g(X1,…,Xn)T=g(X_1,\dots,X_n) を統計量と呼び、統計量の分布を標本分布と呼ぶ。

標本平均 Xˉ=1n∑i=1nXi\bar X=\frac1n\sum_{i=1}^nX_i や不偏分散 S2=1n−1∑i=1n(Xi−Xˉ)2S^2=\frac1{n-1}\sum_{i=1}^n(X_i-\bar X)^2、最大値 max⁡iXi\max_iX_i は統計量である。一方、μ\mu が未知のときの ∑i(Xi−μ)2\sum_i(X_i-\mu)^2 は、未知の母数 μ\mu を含むので統計量ではない。統計量も確率変数の関数なので確率変数であり、その分布(標本分布)は「大きさ nn の標本を取り出す実験を繰り返したら、TT の値がどうばらつくか」を表す。実際に実験を繰り返す必要はなく、標本分布は X1,…,XnX_1,\dots,X_n の同時分布から計算で決まる。

大文字と小文字の区別は、この章から先の推定と検定で混乱を防ぐために守る。Xˉ\bar X は確率変数で、期待値や分散や「Xˉ>53\bar X>53 となる確率」を考えることができる。実現値 xˉ\bar x は1つの数で、確率を考える対象にならない。「標本平均が53を超える確率」という問いは、取り出す前の Xˉ\bar X について問うている。

標本平均の期待値と分散

定理 8.2(標本平均の期待値と分散)

X1,…,XnX_1,\dots,X_n を、平均 μ\mu・分散 σ2\sigma^2 の母集団からの無作為標本とする。このとき

E[Xˉ]=μ,V[Xˉ]=σ2n(8.2)E[\bar X]=\mu,\qquad V[\bar X]=\frac{\sigma^2}n\tag{8.2}

である。Xˉ\bar X の標準偏差 σ/n\sigma/\sqrt n を、Xˉ\bar X の標準誤差と呼ぶ。

証明

期待値は線形性(第4章)から E[Xˉ]=1n∑iE[Xi]=1n⋅nμ=μE[\bar X]=\frac1n\sum_iE[X_i]=\frac1n\cdot n\mu=\mu である。分散は、Xˉ−μ=1n∑i(Xi−μ)\bar X-\mu=\frac1n\sum_i(X_i-\mu) と書いて2乗を展開する。nn 個の和の2乗は、添字が等しい nn 個の項(対角項)と、添字が異なる n(n−1)n(n-1) 個の項(非対角項)に分かれ、

V[Xˉ]=E[(1n∑i=1n(Xi−μ))2]=1n2{∑i=1nE[(Xi−μ)2]+∑i≠jE[(Xi−μ)(Xj−μ)]}V[\bar X]=E\Bigl[\Bigl(\frac1n\sum_{i=1}^n(X_i-\mu)\Bigr)^2\Bigr] =\frac1{n^2}\Bigl\{\sum_{i=1}^nE\bigl[(X_i-\mu)^2\bigr]+\sum_{i\ne j}E\bigl[(X_i-\mu)(X_j-\mu)\bigr]\Bigr\}

となる。対角項はそれぞれ V[Xi]=σ2V[X_i]=\sigma^2 である。非対角項は Cov(Xi,Xj)\mathrm{Cov}(X_i,X_j) で、XiX_i と XjX_j が独立なので E[(Xi−μ)(Xj−μ)]=E[Xi−μ] E[Xj−μ]=0E[(X_i-\mu)(X_j-\mu)]=E[X_i-\mu]\,E[X_j-\mu]=0 になる。よって V[Xˉ]=1n2⋅nσ2=σ2nV[\bar X]=\frac1{n^2}\cdot n\sigma^2=\frac{\sigma^2}n である。

落とし穴

分散の計算で2乗を展開するときは、対角項 nn 個と非対角項 n(n−1)n(n-1) 個を最後まで組で追う。片方だけを消すと、分散の主要な部分である対角項の和 nσ2n\sigma^2 が落ちる。また、μ\mu は値の目盛りの原点を決めるだけの定数で、V[Xi−μ]=V[Xi]V[X_i-\mu]=V[X_i] のとおり分散は μ\mu によらない。Xˉ\bar X や 1n∑(Xi−μ)\frac1n\sum(X_i-\mu) の分散の最終的な式に μ\mu が残ったら、それは展開のどこかに誤りがある証拠である。

式 (8.2) の2つの式は、意味が違う。E[Xˉ]=μE[\bar X]=\mu は「標本平均は平均的には母平均に一致し、系統的にずれない」ことを表す。V[Xˉ]=σ2/nV[\bar X]=\sigma^2/n は「そのぶれの大きさは nn に反比例して小さくなる」ことを表し、標準誤差は n\sqrt n に反比例する。

精度(標準誤差)を半分にするには標本を4倍にしなければならない、という事実もこの式から読める。定理 8.2 は独立性と平均・分散だけを使っており、母集団分布の形(正規分布かどうか)には触れていない。

戻さない抽出と有限母集団修正

有限母集団から個体を戻さずに取り出す抽出(非復元抽出)では、同じ個体が2度選ばれることはない。この場合も、対称性から各 XiX_i の分布は母集団分布のままで、E[Xi]=μE[X_i]=\mu、V[Xi]=σ2V[X_i]=\sigma^2 である(ii 回目に特定の個体が選ばれる確率は、何回目であっても 1/N1/N)。ただし X1,…,XnX_1,\dots,X_n は独立でなくなる。1回目に大きな値が出ると、残りの個体の平均が下がるからである。

定理 8.3(非復元抽出での標本平均の分散)

大きさ NN の有限母集団から大きさ nn の標本を非復元で無作為に取り出すと、i≠ji\ne j について

Cov(Xi,Xj)=−σ2N−1(8.3)\mathrm{Cov}(X_i,X_j)=-\frac{\sigma^2}{N-1}\tag{8.3}

であり、

E[Xˉ]=μ,V[Xˉ]=σ2n⋅N−nN−1(8.4)E[\bar X]=\mu,\qquad V[\bar X]=\frac{\sigma^2}n\cdot\frac{N-n}{N-1}\tag{8.4}

となる。因子 N−nN−1\dfrac{N-n}{N-1} を有限母集団修正と呼ぶ。

証明

対称性から、i≠ji\ne j の共分散 Cov(Xi,Xj)\mathrm{Cov}(X_i,X_j) は組 (i,j)(i,j) によらない値 cc になる。cc を決めるために、母集団の全員を取り出し切る場合 n=Nn=N を考える。このとき X1+⋯+XNX_1+\cdots+X_N は全個体の値の和 ∑jvj\sum_jv_j に等しい定数なので、分散は 00 である。一方、和の分散を対角項と非対角項に分けると

0=V[∑i=1NXi]=∑i=1NV[Xi]+∑i≠jCov(Xi,Xj)=Nσ2+N(N−1)c0=V\Bigl[\sum_{i=1}^NX_i\Bigr]=\sum_{i=1}^NV[X_i]+\sum_{i\ne j}\mathrm{Cov}(X_i,X_j)=N\sigma^2+N(N-1)c

となり、c=−σ2/(N−1)c=-\sigma^2/(N-1) が得られる。共分散の値は nn によらないので、大きさ nn の標本でも同じ値である。よって大きさ nn の標本について

V[Xˉ]=1n2{nσ2+n(n−1)c}=σ2n(1−n−1N−1)=σ2n⋅N−nN−1.□V[\bar X]=\frac1{n^2}\bigl\{n\sigma^2+n(n-1)c\bigr\}=\frac{\sigma^2}n\Bigl(1-\frac{n-1}{N-1}\Bigr)=\frac{\sigma^2}n\cdot\frac{N-n}{N-1}.\quad\square

母集団の値が0か1だけで、1の個体が MM 個ある場合、∑iXi\sum_iX_i は第5章 §5.4 の超幾何分布に従う。そのとき σ2=p(1−p)\sigma^2=p(1-p)(p=M/Np=M/N)で、式 (8.4) に n2n^2 を掛けた V[∑Xi]=np(1−p)N−nN−1V[\sum X_i]=np(1-p)\frac{N-n}{N-1} は第5章で求めた超幾何分布の分散と一致する。NN が nn に比べて十分大きければ修正は 11 に近く、戻すか戻さないかの区別は無視することができる。抜き取る割合 n/Nn/N がおよそ5%を超えるときは修正をかける。

例題 8.1 4個の母集団からの標本平均の分布を数え上げる ★★★

オリジナル4つの世帯の人数が 1,2,4,51,2,4,5 人である母集団から、大きさ 22 の標本を取り出す。

  1. 母平均 μ\mu と母分散 σ2\sigma^2 を求めよ。
  2. 復元抽出のとき、Xˉ\bar X の分布を表にし、E[Xˉ]E[\bar X] と V[Xˉ]V[\bar X] を求めて定理 8.2 と照合せよ。
  3. 非復元抽出のとき、Xˉ\bar X の分布を求め、V[Xˉ]V[\bar X] を定理 8.3 と照合せよ。
解答

(1) μ=(1+2+4+5)/4=3\mu=(1+2+4+5)/4=3、σ2={(−2)2+(−1)2+12+22}/4=10/4=2.5\sigma^2=\{(-2)^2+(-1)^2+1^2+2^2\}/4=10/4=2.5 である。

(2) 1回目と2回目の個体の組は 4×4=164\times4=16 通りで、どれも確率 1/161/16 である。平均の値ごとに組の数を数えると次の表になる。

xˉ\bar x11.522.533.544.55
組の数121242121

xˉ=3\bar x=3 になる組は (1,5),(5,1),(2,4),(4,2)(1,5),(5,1),(2,4),(4,2) の4通りである。分布は 33 について左右対称なので E[Xˉ]=3=μE[\bar X]=3=\mu である。(xˉ−3)2×(\bar x-3)^2\times(組の数) を足すと 4+4.5+1+0.5+0+0.5+1+4.5+4=204+4.5+1+0.5+0+0.5+1+4.5+4=20 で、V[Xˉ]=20/16=1.25V[\bar X]=20/16=1.25 となる。これは σ2/n=2.5/2=1.25\sigma^2/n=2.5/2=1.25 に一致する。

(3) 同じ個体を2度選ばないので、選び方は順序を区別しなければ (42)=6\binom42=6 通りで、どれも確率 1/61/6 である。組と平均は {1,2} ⁣:1.5\{1,2\}\colon1.5、{1,4} ⁣:2.5\{1,4\}\colon2.5、{1,5} ⁣:3\{1,5\}\colon3、{2,4} ⁣:3\{2,4\}\colon3、{2,5} ⁣:3.5\{2,5\}\colon3.5、{4,5} ⁣:4.5\{4,5\}\colon4.5 で、平均の和は 1818、E[Xˉ]=3E[\bar X]=3 である。(xˉ−3)2(\bar x-3)^2 の和は 2.25+0.25+0+0+0.25+2.25=52.25+0.25+0+0+0.25+2.25=5 で、V[Xˉ]=5/6=0.8333V[\bar X]=5/6=0.8333 となる。定理 8.3 では

σ2n⋅N−nN−1=1.25×4−24−1=1.25×23=0.8333\frac{\sigma^2}n\cdot\frac{N-n}{N-1}=1.25\times\frac{4-2}{4-1}=1.25\times\frac23=0.8333

で一致する。復元抽出では (1,1)(1,1) や (5,5)(5,5) のような両端の組が入るので、非復元抽出より分散が大きい。

確認テスト

オリジナル

  1. 8.1-1 X1,…,XnX_1,\dots,X_n を平均 μ\mu・分散 σ2\sigma^2(ともに未知)の母集団からの無作為標本とする。次のうち統計量であるものをすべて選べ。(a) Xˉ\bar X (b) max⁡iXi−min⁡iXi\max_iX_i-\min_iX_i (c) ∑i(Xi−μ)2\sum_i(X_i-\mu)^2 (d) (Xˉ−μ)/(σ/n)(\bar X-\mu)/(\sigma/\sqrt n) (e) 1n∑iXi2\frac1n\sum_iX_i^2
  2. 8.1-2 8.1-1 と同じ無作為標本(n≥3n\ge3)について、T=2X1−X2+3X3T=2X_1-X_2+3X_3 の期待値と分散を求めよ。また D=Xˉ−X1D=\bar X-X_1 について、Cov(Xˉ,X1)\mathrm{Cov}(\bar X,X_1) を計算してから V[D]V[D] を求めよ。
  3. 8.1-3 5個の製品のうち3個が合格品(値1)、2個が不合格品(値0)である母集団から、3個を戻さずに取り出す。合格品の割合 Xˉ\bar X の分散を定理 8.3 で求め、(53)=10\binom53=10 通りの数え上げでも確かめよ。
  4. 8.1-4 無作為標本について、すべての ii で Cov(Xˉ, Xi−Xˉ)=0\mathrm{Cov}(\bar X,\ X_i-\bar X)=0 であることを示せ。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

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