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閉形式と完全形式

2026年10月22日15分で読めますAI生成教科書『基礎理論』第12章 微分形式と外微分
目次
  1. 閉形式と完全形式
  2. Poincaré の補題
  3. 穴のある平面と
  4. de Rham コホモロジーの入口
  5. Aharonov–Bohm 効果
  6. 確認テスト
  7. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

物理のための微分幾何入門 第12章 §12.5 ★★★ 閉形式は局所には完全形式であるが、穴のある空間では大域には完全とは限らず、その差が Aharonov–Bohm 効果になる

閉形式と完全形式

定義 12.15(閉形式と完全形式)

dω=0\mathrm{d}\omega=0 を満たす形式を閉形式と呼ぶ。ある形式 η\eta を使って ω=dη\omega=\mathrm{d}\eta と書ける形式を、完全形式と呼ぶ。

d2=0\mathrm{d}^2=0 から、完全形式は必ず閉形式である。問題はその逆で、物理の言葉に直すと次の2つの問いになる。第一に、∇×F=0\nabla\times\bm{F}=0 の力は、必ずポテンシャルを使って F=−∇V\bm{F}=-\nabla V と書けるか。第二に、∇⋅B=0\nabla\cdot\bm{B}=0 の磁場は、必ず B=∇×A\bm{B}=\nabla\times\bm{A} と書けるか。

答えは、空間の形で決まる。穴の無い領域では、閉形式はいつも完全形式である(Poincaré の補題)。穴のある領域では、そうとは限らない。

Poincaré の補題

領域 U⊂RnU\subset\mathbb{R}^n が原点について星形であるとは、次が成り立つことをいう。すなわち、UU の点と原点を結ぶ線分が、すべて UU に含まれる。凸な領域や Rn\mathbb{R}^n 全体は星形である。

定理 12.16(Poincaré の補題 ★★★)

UU を原点について星形の領域とし、k≥1k\ge1 とする。このとき UU の上の閉じた kk 形式は完全形式である。具体的には、次の式で定める形式 KωK\omega が d(Kω)=ω\mathrm{d}(K\omega)=\omega を満たす。

(Kω)i2⋯ik(x)=∫01tk−1 xj ωji2⋯ik(tx) dt(12.32)(K\omega)_{i_2\cdots i_k}(x)=\int_0^1t^{k-1}\,x^j\,\omega_{ji_2\cdots i_k}(tx)\,\mathrm{d} t\tag{12.32}

証明

成分は (12.7) の反対称な成分で書く。η=Kω\eta=K\omega の成分は、残りの添字について反対称である。(12.12) を使い、dη\mathrm{d}\eta の成分を計算する。

(dη)i1⋯ik=∑a=1k(−1)a−1 ∂iaηi1⋯ia^⋯ik(\mathrm{d}\eta)_{i_1\cdots i_k}=\sum_{a=1}^k(-1)^{a-1}\,\partial_{i_a}\eta_{i_1\cdots\widehat{i_a}\cdots i_k}

被積分関数を xiax^{i_a} で微分すると、2つの項が出る。

1つ目は xjx^j を微分した項で、tk−1ωiai1⋯ia^⋯ik(tx)t^{k-1}\omega_{i_ai_1\cdots\widehat{i_a}\cdots i_k}(tx) になる。2つ目は ω(tx)\omega(tx) を微分した項で、連鎖律から tk xj(∂iaωj⋯)(tx)t^k\,x^j(\partial_{i_a}\omega_{j\cdots})(tx) になる。

1つ目の項では、iai_a を元の位置へ戻すと符号 (−1)a−1(-1)^{a-1} が出る。これが和の符号と打ち消す。aa について和をとると、1つ目の項の和は k tk−1ωi1⋯ik(tx)k\,t^{k-1}\omega_{i_1\cdots i_k}(tx) になる。

2つ目の項には閉性を使う。(12.12) で (dω)ji1⋯ik=0(\mathrm{d}\omega)_{ji_1\cdots i_k}=0 と書くと、次の関係が出る。

∑a=1k(−1)a−1 ∂iaωji1⋯ia^⋯ik=∂jωi1⋯ik\sum_{a=1}^k(-1)^{a-1}\,\partial_{i_a}\omega_{ji_1\cdots\widehat{i_a}\cdots i_k}=\partial_j\omega_{i_1\cdots i_k}

2つを合わせると、被積分関数は tt についての全微分になる。

(dη)i1⋯ik(x)=∫01[k tk−1ωi1⋯ik(tx)+tk xj(∂jωi1⋯ik)(tx)]dt=∫01ddt[tkωi1⋯ik(tx)]dt(\mathrm{d}\eta)_{i_1\cdots i_k}(x)=\int_0^1\Bigl[k\,t^{k-1}\omega_{i_1\cdots i_k}(tx)+t^k\,x^j(\partial_j\omega_{i_1\cdots i_k})(tx)\Bigr]\mathrm{d} t =\int_0^1\frac{d }{d t}\bigl[t^k\omega_{i_1\cdots i_k}(tx)\bigr]\mathrm{d} t

右辺は ωi1⋯ik(x)\omega_{i_1\cdots i_k}(x) である。星形の仮定は、線分上の点 txtx がすべて UU に入り、被積分関数が定義されるために使った。

k=1k=1 のとき、(12.32) は原点から xx までの線分に沿った線積分である。

f(x)=∫01xj ωj(tx) dtf(x)=\int_0^1x^j\,\omega_j(tx)\,\mathrm{d} t

これは、力学でポテンシャルを作るときの、基準点から線積分する方法そのものである。多様体の上では、どの点にも星形の座標近傍があるので、閉形式は局所には必ず完全形式である。

例題 12.6 一様な磁場のベクトルポテンシャル ★★

オリジナルzz 方向の一様な磁場の流束の形は、ΦB=B0 dx∧dy\Phi_{\bm{B}}=B_0\,\mathrm{d} x\wedge\mathrm{d} y である。

  1. (1) ΦB\Phi_{\bm{B}} が閉形式であることを確かめよ。
  2. (2) (12.32) で A♭=KΦB\bm{A}^\flat=K\Phi_{\bm{B}} を計算し、A=12B×r\bm{A}=\tfrac12\bm{B}\times\bm{r} となることを示せ。
  3. (3) (2) の A♭\bm{A}^\flat について、dA♭=ΦB\mathrm{d}\bm{A}^\flat=\Phi_{\bm{B}} を直接確かめよ。
解答

(1) 係数 B0B_0 が定数なので、dΦB=dB0∧dx∧dy=0\mathrm{d}\Phi_{\bm{B}}=\mathrm{d} B_0\wedge\mathrm{d} x\wedge\mathrm{d} y=0 である。

(2) 反対称な成分のうち、0でないものは次の2つだけである。

ωxy=B0,ωyx=−B0\omega_{xy}=B_0,\qquad \omega_{yx}=-B_0

2形式なので tk−1=tt^{k-1}=t で、(12.32) の成分は次のようになる。

ηy=∫01t x ωxy dt=B0x2,ηx=∫01t y ωyx dt=−B0y2,ηz=0\eta_y=\int_0^1t\,x\,\omega_{xy}\,\mathrm{d} t=\frac{B_0x}{2},\qquad \eta_x=\int_0^1t\,y\,\omega_{yx}\,\mathrm{d} t=-\frac{B_0y}{2},\qquad \eta_z=0

したがって A=B02(−y,x,0)\bm{A}=\tfrac{B_0}{2}(-y,x,0) である。一方、クロス積は B×r=B0(−y,x,0)\bm{B}\times\bm{r}=B_0(-y,x,0) なので、A=12B×r\bm{A}=\tfrac12\bm{B}\times\bm{r} である。

(3) 直接計算すると次のとおりである。

d(−B0y2dx+B0x2dy)=−B02dy∧dx+B02dx∧dy=B0 dx∧dy\mathrm{d}\Bigl(-\frac{B_0y}{2}\mathrm{d} x+\frac{B_0x}{2}\mathrm{d} y\Bigr)=-\frac{B_0}{2}\mathrm{d} y\wedge\mathrm{d} x+\frac{B_0}{2}\mathrm{d} x\wedge\mathrm{d} y=B_0\,\mathrm{d} x\wedge\mathrm{d} y

穴のある平面と dθ\mathrm{d}\theta

原点を除いた平面 R2∖{0}\mathbb{R}^2\setminus\{0\} の上で、次の1形式を考える。

ω=−y dx+x dyx2+y2(12.33)\omega=\frac{-y\,\mathrm{d} x+x\,\mathrm{d} y}{x^2+y^2}\tag{12.33}

極座標へ引き戻すと、確認テスト 12.3-2 の計算から −y dx+x dy=r2 dθ-y\,\mathrm{d} x+x\,\mathrm{d} y=r^2\,\mathrm{d}\theta である。したがって ω=dθ\omega=\mathrm{d}\theta になる。

ただし θ\theta は平面全体では1つの値に決まらない(1周すると 2π2\pi だけずれる)。そのためこの式は、θ\theta が1つに定まる切れ目を入れた領域の上でだけ意味を持つ。

命題 12.17(閉じているが完全でない形式)

(12.33) の形式は、原点を除いた平面の上で閉形式であるが、完全形式ではない。

証明

閉性を示す。係数を P=−y/(x2+y2)P=-y/(x^2+y^2)、Q=x/(x2+y2)Q=x/(x^2+y^2) とおく。外微分の係数 ∂xQ−∂yP\partial_xQ-\partial_yP を計算する。

∂xQ=y2−x2(x2+y2)2,∂yP=y2−x2(x2+y2)2\partial_xQ=\frac{y^2-x^2}{(x^2+y^2)^2},\qquad \partial_yP=\frac{y^2-x^2}{(x^2+y^2)^2}

2つは等しいので、dω=0\mathrm{d}\omega=0 である。

完全でないことを背理法で示す。仮に、ω=df\omega=\mathrm{d} f となる関数 ff が原点を除いた平面の上にあるとする。単位円 CC は閉曲線なので始点と終点が同じで、(12.27) から ∮Cdf=0\oint_C\mathrm{d} f=0 である。

一方、単位円の上では ω\omega の引き戻しが dθ\mathrm{d}\theta である。そのため1周の積分は 2π2\pi になる。これは矛盾である。

図

図 12.6 原点を除いた平面と dθ\mathrm{d}\theta(灰の矢印は対応するベクトル場 (−y,x)/r2(-y,x)/r^2)。原点のまわりを1周する C1C_1 では積分が 2π2\pi で、原点を囲まない C2C_2 では Stokes の定理から 00 である。白丸は除いた原点を表す。

原点を囲まない閉曲線 C2C_2 では事情が違う(図 12.6)。C2C_2 が囲む円板は、原点を除いた平面に含まれる。そのため Stokes の定理から、∮C2ω=∫dω=0\oint_{C_2}\omega=\int\mathrm{d}\omega=0 である。原点を nn 回まわる閉曲線では、積分は 2πn2\pi n になる。

したがって ∮ω/2π\oint\omega/2\pi は、閉曲線が原点を何回まわるか(回転数)を数える。

de Rham コホモロジーの入口

閉形式のうち完全形式でないものがどれだけあるかを測るのが、de Rham コホモロジーである。

定義 12.18(de Rham コホモロジー)

多様体の上の kk 次の閉形式の空間を Zk(M)Z^k(M) と書く。kk 次の完全形式の空間を Bk(M)B^k(M) と書く。d2=0\mathrm{d}^2=0 から Bk⊂ZkB^k\subset Z^k なので、商空間を作ることができる。

Hk(M)=Zk(M)/Bk(M)(12.34)H^k(M)=Z^k(M)/B^k(M)\tag{12.34}

これを MM の kk 次 de Rham コホモロジー群と呼ぶ。2つの閉形式は、差が完全形式であるとき同じ類に属する。

Poincaré の補題は、星形の領域で k≥1k\ge1 なら Hk=0H^k=0 という主張である。0次では、df=0\mathrm{d} f=0 の関数は連結成分ごとに定数である(確認テスト 12.5-4)。そのため H0(M)H^0(M) の次元は連結成分の数になる。穴のある平面では、次の事実が知られている。

定理 12.19(穴のある平面の1次コホモロジー)

原点を除いた平面の閉じた1形式は、定数 cc と関数 ff を使って次の形に書ける。

ω=c dθ+df,c=12π∮Cω\omega=c\,\mathrm{d}\theta+\mathrm{d} f,\qquad c=\frac1{2\pi}\oint_C\omega

ここで CC は単位円で、dθ\mathrm{d}\theta は (12.33) の形式である。したがって H1(R2∖{0})H^1(\mathbb{R}^2\setminus\{0\}) は1次元である。

証明の筋を述べる。ω′=ω−c dθ\omega'=\omega-c\,\mathrm{d}\theta は閉じていて、単位円での積分が 00 である。任意の閉曲線は、原点を囲まない小さな閉曲線の和と、単位円を何回かまわるものとに分けて変形できる。

前者では Stokes の定理から積分が 00 で、後者では仮定から 00 である。そのため、ω′\omega' の線積分は経路に依らない。基準点からの線積分で ff を定めれば、df=ω′\mathrm{d} f=\omega' となる。変形の部分の厳密な議論は、de Rham コホモロジーの本に譲る。

点渦のまわりの流れ

原点に強さ Γ\Gamma の点渦がある平面の流れを考える。速度場は v=Γ2πreθ\bm{v}=\frac{\Gamma}{2\pi r}\bm{e}_\theta で、対応する1形式は v♭=Γ2πdθ\bm{v}^\flat=\frac{\Gamma}{2\pi}\mathrm{d}\theta である。この形式は原点の外では閉じているので、流れは渦なし(∇×v=0\nabla\times\bm{v}=0)である。

それでも、原点をまわる閉曲線に沿った循環は Γ\Gamma で、00 ではない。渦なしの流れが速度ポテンシャルを持つのは、領域に穴が無いときに限る。

Aharonov–Bohm 効果

細く長いソレノイドの外側では、磁場が 00 である。それでもベクトルポテンシャルは 00 にできず、量子力学の干渉に観測できる影響が残る。これを Aharonov–Bohm 効果と呼ぶ。

ソレノイドを zz 軸に沿って置き、中を通る磁束を Φ\Phi とする。外側の領域は zz 軸の近くの円柱を除いた空間で、xyxy 平面への射影は穴のある平面である。外側では ΦB=dA♭=0\Phi_{\bm{B}}=\mathrm{d}\bm{A}^\flat=0 なので、A♭\bm{A}^\flat は閉じた1形式である。

一方、ソレノイドを1周する閉曲線 CC を考える。曲線の内側の円板(ソレノイドの断面を含む)に Stokes の定理を使うと、次の値になる。

∮CA♭=∫円板ΦB=Φ(12.35)\oint_C\bm{A}^\flat=\int_{\text{円板}}\Phi_{\bm{B}}=\Phi\tag{12.35}

したがって外側では、A♭\bm{A}^\flat は次の形である。

A♭=Φ2π dθ+dχ\bm{A}^\flat=\frac{\Phi}{2\pi}\,\mathrm{d}\theta+\mathrm{d}\chi

Φ≠0\Phi\ne0 なら、これは完全形式ではない(定理 12.19)。

電荷 qq の粒子の波動関数は、経路 γ\gamma に沿って次の位相因子を受け取る。

exp⁡(iqℏ∫γA♭)\exp\Bigl(\frac{\mathrm{i} q}{\hbar}\int_\gamma\bm{A}^\flat\Bigr)

ソレノイドの左右を通る2つの経路の位相差は、2つを合わせた閉曲線での積分から qΦ/ℏq\Phi/\hbar になる。ゲージ変換 A♭→A♭+dχ\bm{A}^\flat\to\bm{A}^\flat+\mathrm{d}\chi をしても、閉曲線の積分は (12.27) から変わらない。観測できるのは A♭\bm{A}^\flat そのものではなく、その de Rham コホモロジーの類(閉曲線での積分)である。

例題 12.7 Aharonov–Bohm 効果の磁束の大きさ ★★

オリジナル電子(電荷 q=−eq=-e)の2つの経路が、半径 0.50 μm0.50\,\mu\mathrm{m} の細いソレノイドを左右から挟んで通る。

  1. (1) 干渉縞がちょうど1周期ずれる(位相差が 2π2\pi になる)ための磁束 Φ\Phi を求めよ。h/eh/e を使って表し、数値も求めよ。
  2. (2) そのときのソレノイド内部の磁場の大きさを求めよ。

数値には h=6.626×10−34 J sh=6.626\times10^{-34}\,\mathrm{J\,s}、e=1.602×10−19 Ce=1.602\times10^{-19}\,\mathrm{C} を使え。

解答

(1) 位相差の大きさは eΦ/ℏe\Phi/\hbar である。これが 2π2\pi になる条件は次のとおりである。

eΦℏ=2π⟹Φ=2πℏe=he\frac{e\Phi}{\hbar}=2\pi\quad\Longrightarrow\quad\Phi=\frac{2\pi\hbar}{e}=\frac{h}{e}

数値は次のとおりである。

Φ=6.626×10−341.602×10−19 Wb=4.14×10−15 Wb\Phi=\frac{6.626\times10^{-34}}{1.602\times10^{-19}}\,\mathrm{Wb}=4.14\times10^{-15}\,\mathrm{Wb}

(2) 断面積は π(0.50×10−6)2=7.85×10−13 m2\pi(0.50\times10^{-6})^2=7.85\times10^{-13}\,\mathrm{m^2} である。

B=Φπa2=4.14×10−157.85×10−13 T=5.3×10−3 TB=\frac{\Phi}{\pi a^2}=\frac{4.14\times10^{-15}}{7.85\times10^{-13}}\,\mathrm{T}=5.3\times10^{-3}\,\mathrm{T}

数ミリテスラの磁場で、電子の通る外側には磁場が無くても干渉縞が1周期ずれる。

確認テスト

オリジナル

  1. 12.5-1 完全形式は閉形式であることを示せ。次の1形式が、原点を除いた平面の上で完全形式であることを示せ。

x dx+y dyx2+y2\frac{x\,\mathrm{d} x+y\,\mathrm{d} y}{x^2+y^2}

それを外微分にもつ関数を求めればよい。2. 12.5-2 次の1形式が閉じていることを確かめよ。

ω=(2xy+z) dx+x2 dy+x dz\omega=(2xy+z)\,\mathrm{d} x+x^2\,\mathrm{d} y+x\,\mathrm{d} z

(12.32) で、df=ω\mathrm{d} f=\omega となる関数 ff を求めよ。3. 12.5-3 (12.33) の ω\omega を、正方形 [−1,1]2[-1,1]^2 の周に沿って反時計回りに積分する。その値を、辺ごとの直接計算で求めよ。また、正方形 [1,2]×[−12,12][1,2]\times[-\tfrac12,\tfrac12] の周に沿った積分が 00 になる理由を述べよ。4. 12.5-4 連結な多様体で df=0\mathrm{d} f=0 を満たす関数 ff は定数であることを示せ。これを使って、R∖{0}\mathbb{R}\setminus\{0\} の0次 de Rham コホモロジーの次元を求めよ。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

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