tecktom.com

条件付き確率とベイズの定理

2026年10月17日14分で読めますAI生成教科書『資格試験』第3章 場合の数と確率
目次
  1. 条件付き確率とは
  2. 条件付き確率と独立
  3. 乗法定理
  4. ベイズの定理
  5. 確認テスト
  6. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

統計学の復習 第3章 §3.4 ★★★ 条件付き確率の定義から乗法定理・全確率の公式・Bayes の定理を導く。2級でも1級でも計算の型として出る

条件付き確率とは

定義 3.20(条件付き確率)

P(A)>0P(A)>0 である事象 AA に対して、

P(B∣A)=P(A∩B)P(A)(3.13)P(B\mid A)=\frac{P(A\cap B)}{P(A)}\tag{3.13}

を、AA が起こったという条件のもとでの BB の条件付き確率と呼ぶ。

高校の教科書では同じ量を PA(B)P_A(B) と書く。2つの記法の対応は「添字の AA を、縦棒の右へ移す」だけで、どちらでも分母に来るのはすでに起こったと分かっている事象(条件)である。P(B∣A)P(B\mid A) は「AA が与えられたときの BB の確率」と読む。

定義の意味は等確率の場合に見るとはっきりする。(3.6) を代入すると

P(B∣A)=#(A∩B)/#Ω#A/#Ω=#(A∩B)#A.P(B\mid A)=\frac{\#(A\cap B)/\#\Omega}{\#A/\#\Omega}=\frac{\#(A\cap B)}{\#A}.

AA が起こったと分かったあとは、AA の外側の根元事象はもう起こりえないので考えから外し、AA を新しい標本空間とみなす。その中で BB にも属する根元事象の割合が条件付き確率である。図3.1 でいえば、左の円の中だけを全体と見たときの、真ん中の部分の割合にあたる。

条件付き確率 P( ⋅∣A)P(\,\cdot\mid A) は、BB の関数として (P1)〜(P3) をみたす(確認テスト 3.4-4)。したがって、余事象の公式 P(Bc∣A)=1−P(B∣A)P(B^c\mid A)=1-P(B\mid A) や加法定理は、条件を付けたままでも成り立つ。

条件付き確率と独立

命題 3.21(独立の言い換え)

P(A)>0P(A)>0 のとき、AA と BB が独立であることと、P(B∣A)=P(B)P(B\mid A)=P(B) は同値である。P(A)>0P(A)>0、P(Ac)>0P(A^c)>0 のときは、これらはP(B∣A)=P(B∣Ac)P(B\mid A)=P(B\mid A^c) とも同値である。

証明

前半:(3.13) の両辺に P(A)P(A) を掛けると P(A∩B)=P(A)P(B∣A)P(A\cap B)=P(A)P(B\mid A) である。したがって P(B∣A)=P(B)P(B\mid A)=P(B) と P(A∩B)=P(A)P(B)P(A\cap B)=P(A)P(B) は同値である。

後半:BB を A∩BA\cap B と Ac∩BA^c\cap B に排反に分けると

P(B)=P(A)P(B∣A)+P(Ac)P(B∣Ac).P(B)=P(A)P(B\mid A)+P(A^c)P(B\mid A^c).

P(A)+P(Ac)=1P(A)+P(A^c)=1 なので、P(B)P(B) は P(B∣A)P(B\mid A) と P(B∣Ac)P(B\mid A^c) の重み付き平均である。P(B∣A)=P(B∣Ac)P(B\mid A)=P(B\mid A^c) ならこの平均は共通の値に等しく、P(B∣A)=P(B)P(B\mid A)=P(B) となる。逆に P(B∣A)=P(B)P(B\mid A)=P(B) なら、上の式から P(Ac){P(B∣Ac)−P(B)}=0P(A^c)\{P(B\mid A^c)-P(B)\}=0 となり、P(Ac)>0P(A^c)>0 より P(B∣Ac)=P(B)P(B\mid A^c)=P(B) である。

命題3.21 は、独立を「AA が起こったかどうかを知っても BB の確率が変わらない」と読めることを示している。それでも定義には積の形 (3.7) を使う。積の形は AA と BB について対称であり、P(A)=0P(A)=0 の場合にも意味を持つからである。

3つ以上の事象の独立は、どの2つの組についても積の形が成り立つだけでは足りない。

定義 3.22(3つの事象の独立)

事象 A,B,CA,B,C が

P(A∩B)=P(A)P(B),P(B∩C)=P(B)P(C),P(C∩A)=P(C)P(A),P(A∩B∩C)=P(A)P(B)P(C)\begin{gathered} P(A\cap B)=P(A)P(B),\quad P(B\cap C)=P(B)P(C),\quad P(C\cap A)=P(C)P(A),\\ P(A\cap B\cap C)=P(A)P(B)P(C) \end{gathered}

の4つをすべてみたすとき、A,B,CA,B,C は(互いに)独立であるという。最初の3つだけをみたすときは2つずつ独立であるという。

2つずつ独立だが独立でない

1・2・3・4の番号を書いた4枚のカードから1枚を無作為に引く。A={1,2}A=\{1,2\}、B={1,3}B=\{1,3\}、C={1,4}C=\{1,4\} とすると、P(A)=P(B)=P(C)=1/2P(A)=P(B)=P(C)=1/2 で、どの2つの積事象も {1}\{1\} なので確率は 1/4=(1/2)21/4=(1/2)^2 である。したがって2つずつ独立である。ところが P(A∩B∩C)=P({1})=1/4P(A\cap B\cap C)=P(\{1\})=1/4 で、P(A)P(B)P(C)=1/8P(A)P(B)P(C)=1/8 と一致しない。AA と BB がともに起こったと分かれば、引いたカードは1と決まり、CC も確実に起こる。2つずつの関係を見ただけでは、3つの事象の間の関係は分からない。

乗法定理

定理 3.23(乗法定理と全確率の公式)

  1. (乗法定理)P(A)>0P(A)>0 なら P(A∩B)=P(A) P(B∣A)P(A\cap B)=P(A)\,P(B\mid A)。3つの事象では、P(A∩B)>0P(A\cap B)>0 なら

P(A∩B∩C)=P(A) P(B∣A) P(C∣A∩B).(3.14)P(A\cap B\cap C)=P(A)\,P(B\mid A)\,P(C\mid A\cap B).\tag{3.14} 2. (全確率の公式)事象 H1,…,HkH_1,\dots,H_k が互いに排反で H1∪⋯∪Hk=ΩH_1\cup\cdots\cup H_k=\Omega、かつ各 P(Hi)>0P(H_i)>0 であるとき、任意の事象 BB について

P(B)=∑i=1kP(Hi) P(B∣Hi).(3.15)P(B)=\sum_{i=1}^kP(H_i)\,P(B\mid H_i).\tag{3.15}

証明
  1. 前半は (3.13) の分母を払ったものである。後半は前半を2回使う。A∩BA\cap B を1つの事象とみてP(A∩B∩C)=P(A∩B)P(C∣A∩B)P(A\cap B\cap C)=P(A\cap B)P(C\mid A\cap B) とし、P(A∩B)=P(A)P(B∣A)P(A\cap B)=P(A)P(B\mid A) を代入する。

  2. B=(B∩H1)∪⋯∪(B∩Hk)B=(B\cap H_1)\cup\cdots\cup(B\cap H_k) で、右辺の事象は HiH_i が互いに排反なので互いに排反である。(P3) を繰り返し使うとP(B)=∑iP(B∩Hi)P(B)=\sum_iP(B\cap H_i) となり、各項に乗法定理 P(B∩Hi)=P(Hi)P(B∣Hi)P(B\cap H_i)=P(H_i)P(B\mid H_i) を使う。

乗法定理は、試行が段階的に進むときの確率を「各段階の条件付き確率の積」として求める式である。非復元抽出(取り出した玉を戻さない)では、2回目の確率が1回目の結果で変わるので、独立な試行の積の公式を使うことはできない。乗法定理を使えば、各段階で「それまでに何が起こったか」を条件にした確率を掛ければよい。全確率の公式は、BB の確率を直接求めにくいときに、原因 HiH_i で場合分けして足す式である。

例題 3.6 くじを引く順番と当たりの確率 ★★★

オリジナル10本中3本が当たりのくじがある。まず A が1本引き、引いたくじを戻さずに、続いて B が1本引く。

  1. A が当たり B も当たる確率を求めよ。
  2. B が当たる確率を求めよ。
  3. B が当たったと分かったとき、A が当たっていた確率を求めよ。
解答

A が当たるという事象を AA、B が当たるという事象を BB とする。P(A)=3/10P(A)=3/10 である。A が当たった場合、残り9本中の当たりは2本なのでP(B∣A)=2/9P(B\mid A)=2/9、A がはずれた場合は残り9本中の当たりは3本なので P(B∣Ac)=3/9P(B\mid A^c)=3/9 である。

  1. 乗法定理から

P(A∩B)=P(A)P(B∣A)=310⋅29=690=115.P(A\cap B)=P(A)P(B\mid A)=\frac3{10}\cdot\frac29=\frac6{90}=\frac1{15}. 2. AA と AcA^c で場合分けして全確率の公式 (3.15) を使う。

P(B)=310⋅29+710⋅39=6+2190=2790=310.P(B)=\frac3{10}\cdot\frac29+\frac7{10}\cdot\frac39=\frac{6+21}{90}=\frac{27}{90}=\frac3{10}.

B が当たる確率は A と同じ 3/103/10 で、引く順番によらない。くじに番号をつけて10本の並び 10!10! 通りを等確率とみれば、2番目の位置に当たりが来る並びの割合は1番目に当たりが来る割合と同じであることからも分かる。3. 定義 (3.13) から

P(A∣B)=P(A∩B)P(B)=6/9027/90=29.P(A\mid B)=\frac{P(A\cap B)}{P(B)}=\frac{6/90}{27/90}=\frac29.

B が当たったと分かれば、A が引いたのは「B が引いた当たり以外の9本」のどれかと考えられ、そのうち当たりは2本である。この読み方とも一致する。(3) は、あとから起こった事象を条件にして前の事象の確率を求めており、次の Bayes の定理と同じ形の計算である。

ベイズの定理

定理 3.24(Bayes の定理)

事象 H1,…,HkH_1,\dots,H_k が全確率の公式の仮定をみたし、P(B)>0P(B)>0 であるとき、

P(Hi∣B)=P(Hi) P(B∣Hi)∑j=1kP(Hj) P(B∣Hj)(i=1,…,k).(3.16)P(H_i\mid B)=\frac{P(H_i)\,P(B\mid H_i)}{\sum_{j=1}^kP(H_j)\,P(B\mid H_j)}\qquad(i=1,\dots,k).\tag{3.16}

証明

定義から P(Hi∣B)=P(Hi∩B)/P(B)P(H_i\mid B)=P(H_i\cap B)/P(B)。分子に乗法定理 P(Hi∩B)=P(Hi)P(B∣Hi)P(H_i\cap B)=P(H_i)P(B\mid H_i) を、分母に全確率の公式 (3.15) を代入する。

Bayes の定理は、条件付けの向きを逆にする式である。HiH_i を「原因」、BB を「観測された結果」と読むと、各原因のもとで結果が出る確率 P(B∣Hi)P(B\mid H_i) から、結果を見たあとで原因を推し量る確率 P(Hi∣B)P(H_i\mid B) を求めている。P(Hi)P(H_i) を事前確率、P(Hi∣B)P(H_i\mid B) を事後確率と呼ぶ。P(B∣Hi)P(B\mid H_i) は、BB を固定して HiH_i の関数とみると尤度と呼ばれる。1級では原因 HiH_i が連続的な母数 θ\theta に置き換わり、(3.16) の和が積分になったものが事後分布の式になる(数理統計の解説 第10章 §10.4 のベイズ推定)。

(3.16) の分母は ii によらないので、事後確率は「事前確率 ×\times 尤度」に比例する。原因が HH と HcH^c の2つしかないときは、比をとると分母が消えて、次の形になる。

命題 3.25(オッズの形の Bayes の定理)

0<P(H)<10<P(H)<1、P(B∣Hc)>0P(B\mid H^c)>0 のとき

P(H∣B)P(Hc∣B)=P(H)P(Hc)×P(B∣H)P(B∣Hc).(3.17)\frac{P(H\mid B)}{P(H^c\mid B)}=\frac{P(H)}{P(H^c)}\times\frac{P(B\mid H)}{P(B\mid H^c)}.\tag{3.17}

左辺を事後オッズ、右辺の第1因子を事前オッズ、第2因子を尤度比と呼ぶ。

証明

(3.16) を H1=HH_1=H、H2=HcH_2=H^c について書き、2式の比をとると共通の分母が約分される。

図

図 3.2 例題3.7 の樹形図。枝の数は条件付き確率、右端の数は乗法定理で求めた積事象の確率。陽性の2つの葉の和 0.019+0.098=0.1170.019+0.098=0.117 が P(+)P(+) で、そのうち病気の葉の割合が陽性的中率 P(D∣+)P(D\mid +) である。

例題 3.7 検査の陽性的中率と再検査 ★★★

オリジナルある病気の有病率は 2% である。この病気の検査は、病気の人を陽性と判定する確率(感度)が 0.95、健康な人を陰性と判定する確率(特異度)が 0.90 である。

  1. 無作為に選んだ人が検査で陽性になる確率を求めよ。
  2. 陽性と判定された人が実際に病気である確率(陽性的中率)を求めよ。また、陰性と判定された人が実際に健康である確率(陰性的中率)を求めよ。
  3. 陽性だった人が同じ検査をもう一度受け、再び陽性だった。病気である確率を求めよ。ただし、病気かどうかが決まれば、2回の検査の結果は互いに独立とする。
解答

病気である事象を DD、陽性の事象を ++、陰性の事象を −- とする。与えられた値は P(D)=0.02P(D)=0.02、P(+∣D)=0.95P(+\mid D)=0.95、P(−∣Dc)=0.90P(-\mid D^c)=0.90 で、余事象から P(+∣Dc)=0.10P(+\mid D^c)=0.10、P(−∣D)=0.05P(-\mid D)=0.05 である。樹形図は図3.2 のとおり。

  1. 全確率の公式で DD と DcD^c に場合分けする。

P(+)=P(D)P(+∣D)+P(Dc)P(+∣Dc)=0.02×0.95+0.98×0.10=0.019+0.098=0.117.\begin{aligned} P(+)&=P(D)P(+\mid D)+P(D^c)P(+\mid D^c)\\ &=0.02\times0.95+0.98\times0.10=0.019+0.098=0.117. \end{aligned} 2. Bayes の定理から

P(D∣+)=0.0190.117≈0.1624,P(Dc∣−)=P(Dc)P(−∣Dc)P(−)=0.8820.883≈0.9989.P(D\mid +)=\frac{0.019}{0.117}\approx0.1624,\qquad P(D^c\mid -)=\frac{P(D^c)P(-\mid D^c)}{P(-)}=\frac{0.882}{0.883}\approx0.9989.

陰性的中率の分母には P(−)=1−P(+)=0.883P(-)=1-P(+)=0.883 を使った。感度・特異度がともに9割以上でも、陽性の人のうち病気の人は約16% にとどまる。健康な人が全体の98% を占めるので、その1割の誤判定(0.098)が、病気の人の正しい判定(0.019)の約5倍になるからである。3. 2回の検査をまとめて1つの観測 BB=「2回とも陽性」とみる。仮定(病気かどうかを条件とした独立)から

P(B∣D)=0.952=0.9025,P(B∣Dc)=0.102=0.01.P(B\mid D)=0.95^2=0.9025,\qquad P(B\mid D^c)=0.10^2=0.01.

オッズの形 (3.17) を使うと、事前オッズは 0.02/0.980.02/0.98、尤度比は 0.9025/0.01=90.250.9025/0.01=90.25 なので

P(D∣B)P(Dc∣B)=0.020.98×90.25=1.8050.98≈1.8418,P(D∣B)=1.84181+1.8418≈0.6481.\frac{P(D\mid B)}{P(D^c\mid B)}=\frac{0.02}{0.98}\times90.25=\frac{1.805}{0.98}\approx1.8418,\qquad P(D\mid B)=\frac{1.8418}{1+1.8418}\approx0.6481.

1回目の事後確率 0.16240.1624 を新しい事前確率として、2回目の陽性で Bayes の定理をもう一度使っても同じ値になる。1回の陽性の尤度比は 0.95/0.10=9.50.95/0.10=9.5 で、事前オッズに 9.5 を2回掛けることと、2回分の尤度比 90.25=9.5290.25=9.5^2 を1回掛けることは同じだからである。なお、2回の結果が病気かどうかを条件にしても独立でない場合(同じ体質の人が毎回同じ誤判定をする場合など)は、この計算は成り立たない。

P(D∣+)P(D\mid +) と P(+∣D)P(+\mid D) を取り違えない

感度 P(+∣D)=0.95P(+\mid D)=0.95 は「病気の人のうち陽性になる割合」で、陽性的中率 P(D∣+)≈0.16P(D\mid +)\approx0.16 は「陽性の人のうち病気の人の割合」である。分母が異なる別の量であり、有病率が小さいほど両者の差は大きくなる。問題文の数字がどちらの条件付き確率かを、縦棒の右(分母)に来る事象で判別してから式に入れる。

確認テスト

オリジナル

  1. 3.4-1 P(A)=0.4P(A)=0.4、P(B)=0.25P(B)=0.25、P(A∩B)=0.1P(A\cap B)=0.1 とする。P(B∣A)P(B\mid A) と P(A∣B)P(A\mid B) を求め、A,BA,B が独立かどうかを判定せよ。また PA(B)P_A(B) と書いたときの記号の対応を答えよ。
  2. 3.4-2 ある部品を工場 X・Y・Z が 50%・30%・20% の割合で生産しており、不良率はそれぞれ 1%・2%・4% である。全体から無作為に選んだ部品が不良品であったとき、それが工場 Z の製品である確率を求めよ。
  3. 3.4-3 赤玉5個と白玉7個の入った袋から、1個ずつ戻さずに3個取り出す。(a) 赤・白・赤の順に出る確率を乗法定理で求めよ。(b) 取り出した3個のうち赤玉がちょうど2個である確率を求め、(a) との関係を説明せよ。
  4. 3.4-4 P(A)>0P(A)>0 のとき、Q(B)=P(B∣A)Q(B)=P(B\mid A) で定めた QQ が (P1)〜(P3) をみたすことを示せ。
  5. 3.4-5 2枚の公正な硬貨を投げる。AA=「1枚目が表」、BB=「2枚目が表」、CC=「表の枚数が偶数(0枚または2枚)」とする。A,B,CA,B,C が2つずつ独立であるが、独立ではないことを示せ。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

AI(Claude)が書いた教材を、木下が勉強しながら公開しています。式と数値は検算していますが、誤りが残っているかもしれません。誤りのご指摘・削除のご依頼をいただければ直します。 連絡先:support@tecktom.com

← AI生成教科書『資格試験』の記事一覧へ