tecktom.com

確認テストの解答

2026年10月17日9分で読めますAI生成教科書『資格試験』第2章 代表値と散らばりの指標

AI 生成・木下が未勉強

統計学の復習 第2章 §2.9

  1. 2.1-1 和は 4040 で平均 40/6=20/3≈6.6740/6=20/3\approx6.67。並べ替えると 3,4,5,7,9,123,4,5,7,9,12 で、真ん中の2つ 5,75,7 の平均 66 が中央値。
  2. 2.1-2 (2.1) から yˉ=1.1×50+3=58\bar y=1.1\times50+3=58。偏差の和は ∑i(yi−yˉ)=∑i(1.1xi+3)−n(1.1xˉ+3)=1.1∑ixi+3n−1.1nxˉ−3n=1.1(nxˉ−nxˉ)=0\sum_i(y_i-\bar y)=\sum_i(1.1x_i+3)-n(1.1\bar x+3)=1.1\sum_ix_i+3n-1.1n\bar x-3n=1.1(n\bar x-n\bar x)=0。
  3. 2.1-3 xix_i はその階級(幅 hh)に入り、階級値は階級の中点なので ∣xi−c(xi)∣≤h/2\lvert x_i-c(x_i)\rvert \le h/2。三角不等式から∣xˉ−xˉg∣=1n∣∑i(xi−c(xi))∣≤1n∑i∣xi−c(xi)∣≤1n⋅n⋅h2=h2\lvert \bar x-\bar x_{\mathrm g}\rvert =\frac1n\lvert \sum_i(x_i-c(x_i))\rvert \le\frac1n\sum_i\lvert x_i-c(x_i)\rvert \le\frac1n\cdot n\cdot\frac h2=\frac h2。
  4. 2.1-4 (30×62+20×70)/50=(1860+1400)/50=65.2(30\times62+20\times70)/50=(1860+1400)/50=65.2 点。人数の違う2群の平均点を合わせるには、人数を重みとする加重平均をとる必要があり、単純な平均 6666 は2群を同じ人数とみなした値になるからである。
  5. 2.2-1 4≤c≤64\le c\le6 では ∣1−c∣=c−1\lvert 1-c\rvert =c-1、∣4−c∣=c−4\lvert 4-c\rvert =c-4、∣6−c∣=6−c\lvert 6-c\rvert =6-c、∣10−c∣=10−c\lvert 10-c\rvert =10-c なので、和は (c−1)+(c−4)+(6−c)+(10−c)=11(c-1)+(c-4)+(6-c)+(10-c)=11 で cc によらない。c<4c<4 では傾き m−−m+≤1−3<0m_--m_+\le1-3<0、c>6c>6 では傾き ≥3−1>0\ge3-1>0 なので、この区間の値 1111 が最小値である。
  6. 2.2-2 和は 2424 で xˉ=3\bar x=3。8個の4番目と5番目がともに 22 なので x~=2\tilde x=2。最頻値は3回現れる 22。偏差は −2,−2,−1,−1,−1,0,1,6-2,-2,-1,-1,-1,0,1,6 で Sxx=4+4+1+1+1+0+1+36=48S_{xx}=4+4+1+1+1+0+1+36=48、σ^2=6\hat\sigma^2=6、σ^=6≈2.449\hat\sigma=\sqrt6\approx2.449。∣xˉ−x~∣=1≤2.449\lvert \bar x-\tilde x\rvert =1\le2.449。
  7. 2.2-3 f(c)=∑iwi(xi−c)2f(c)=\sum_iw_i(x_i-c)^2 を展開すると f(c)=(∑iwi)c2−2(∑iwixi)c+∑iwixi2f(c)=\bigl(\sum_iw_i\bigr)c^2-2\bigl(\sum_iw_ix_i\bigr)c+\sum_iw_ix_i^2 で、c2c^2 の係数が正の2次関数である。f′(c)=−2∑iwi(xi−c)=0f'(c)=-2\sum_iw_i(x_i-c)=0 から c=∑iwixi/∑iwic=\sum_iw_ix_i/\sum_iw_i で最小になる。全部の重みが等しければ算術平均に戻る。
  8. 2.2-4 平均は 22/7≈3.1422/7\approx3.14。N(2)=7−2=5N(2)=7-2=5、N(3)=7−3=4N(3)=7-3=4、N(xˉ)=7−0=7N(\bar x)=7-0=7(22/722/7 に等しいデータは無い)。最頻値 33 での 44 が最小である。
  9. 2.3-1 (a) 名義尺度なので最頻値だけ。(b) 順序尺度なので中央値と最頻値。(c) 間隔尺度なので平均・中央値・最頻値のすべて(ただし変動係数は使えない)。(d) 比尺度なので3つすべて。
  10. 2.3-2 y=1,4,36y=1,4,36 で中央値は 4=22=g(x~)4=2^2=g(\tilde x)。平均は 41/3≈13.6741/3\approx13.67 で、g(xˉ)=32=9g(\bar x)=3^2=9 と一致しない。
  11. 2.3-3 和は 220220 で平均 220/9≈24.44220/9\approx24.44 万円、中央値は5番目の 2424 万円。3333 が 330330 になると和は 517517 で平均 517/9≈57.44517/9\approx57.44 万円と2倍以上になるが、中央値は5番目の 2424 万円のまま変わらない。
  12. 2.3-4 和は 110110 で平均 1111。中央値は5番目と6番目の平均 (7+8)/2=7.5(7+8)/2=7.5。33 と 4848 を除いた8個の和は 5959 で、トリム平均は 59/8=7.37559/8=7.375。外れ値 4848 のせいで平均だけが大きくなっている。
  13. 2.4-1 xˉ=5\bar x=5、G=16=4G=\sqrt{16}=4、H=2/(1/2+1/8)=2/(5/8)=3.2H=2/(1/2+1/8)=2/(5/8)=3.2。xˉ⋅H=5×3.2=16=G2\bar x\cdot H=5\times3.2=16=G^2。
  14. 2.4-2 倍率は 1.25×0.8=1.001.25\times0.8=1.00 で、G=1.00=1G=\sqrt{1.00}=1 なので年平均の変化率は 0%0\%。変化率の算術平均 (25−20)/2=2.5%(25-20)/2=2.5\% は誤りである。
  15. 2.4-3 (a−b)2=a−2ab+b≥0(\sqrt a-\sqrt b)^2=a-2\sqrt{ab}+b\ge0 を2で割って移項すると a+b2≥ab\frac{a+b}2\ge\sqrt{ab}。等号は a=b\sqrt a=\sqrt b、すなわち a=ba=b のときに限る。
  16. 2.4-4 買った個数は 12000/100+12000/120+12000/150=120+100+80=30012000/100+12000/120+12000/150=120+100+80=300 個、支払いは 3600036000 円なので平均単価は 36000/300=12036000/300=120 円。一般に、毎回 MM 円で単価 p1,p2,p3p_1,p_2,p_3 の商品を買うと平均単価は 3M/∑jM/pj=3/∑j1/pj3M/\sum_jM/p_j=3/\sum_j1/p_j で、単価の調和平均に等しい(MM が約分で消える)。算術平均 (100+120+150)/3≈123.3(100+120+150)/3\approx123.3 円より安い。
  17. 2.5-1 xˉ=40/5=8\bar x=40/5=8、偏差 −4,−1,−1,1,5-4,-1,-1,1,5 から Sxx=16+1+1+1+25=44S_{xx}=16+1+1+1+25=44。計算公式では ∑xi2=16+49+49+81+169=364\sum x_i^2=16+49+49+81+169=364、364−5×64=44364-5\times64=44 で一致。σ^2=44/5=8.8\hat\sigma^2=44/5=8.8、s2=44/4=11s^2=44/4=11。
  18. 2.5-2 xˉ=5\bar x=5、σ^2=310/10−52=6\hat\sigma^2=310/10-5^2=6。Sxx=60S_{xx}=60 なので s2=60/9=20/3≈6.67s^2=60/9=20/3\approx6.67。
  19. 2.5-3 命題 2.11 から σ^y2=(−2)2×3=12\hat\sigma_y^2=(-2)^2\times3=12、σ^y=∣−2∣3=23≈3.46\hat\sigma_y=\lvert -2\rvert \sqrt3=2\sqrt3\approx3.46。足した 55 は分散に影響しない。
  20. 2.5-4 xˉ=(x1+x2)/2\bar x=(x_1+x_2)/2 なので x1−xˉ=(x1−x2)/2x_1-\bar x=(x_1-x_2)/2、x2−xˉ=−(x1−x2)/2x_2-\bar x=-(x_1-x_2)/2。Sxx=2⋅(x1−x2)2/4=(x1−x2)2/2S_{xx}=2\cdot(x_1-x_2)^2/4=(x_1-x_2)^2/2。n−1=1n-1=1 で割って s2=(x1−x2)2/2s^2=(x_1-x_2)^2/2、n=2n=2 で割って σ^2=(x1−x2)2/4\hat\sigma^2=(x_1-x_2)^2/4。命題 2.9 の n=2n=2 の場合(組は1通り)に当たる。
  21. 2.5-5 全体の平均を xˉ\bar x とし、群 gg(g=1,2,3g=1,2,3)のデータに平行移動の公式を c=xˉc=\bar x として使うと ∑i∈g(xi−xˉ)2=ngσ^g2+ng(xˉg−xˉ)2\sum_{i\in g}(x_i-\bar x)^2=n_g\hat\sigma_g^2+n_g(\bar x_g-\bar x)^2。3つを足すと nσ^2=∑gngσ^g2+∑gng(xˉg−xˉ)2n\hat\sigma^2=\sum_gn_g\hat\sigma_g^2+\sum_gn_g(\bar x_g-\bar x)^2 で、群内の平方和と群間の平方和に分かれる。全体の平均は xˉ=∑gngxˉg/n\bar x=\sum_gn_g\bar x_g/n である。
  22. 2.6-1 s2=25s^2=25、Sxx=(n−1)s2=9×25=225S_{xx}=(n-1)s^2=9\times25=225、σ^2=225/10=22.5\hat\sigma^2=225/10=22.5、σ^=22.5≈4.74\hat\sigma=\sqrt{22.5}\approx4.74。
  23. 2.6-2 ∑izi2=1σ^2∑i(xi−xˉ)2=SxxSxx/n=n\sum_iz_i^2=\frac{1}{\hat\sigma^2}\sum_i(x_i-\bar x)^2=\frac{S_{xx}}{S_{xx}/n}=n。
  24. 2.6-3 例として −2,0,0,0,0,0,0,2-2,0,0,0,0,0,0,2 をとる。xˉ=0\bar x=0、Sxx=8S_{xx}=8、σ^2=1\hat\sigma^2=1、σ^=1\hat\sigma=1。∣xi∣≥2\lvert x_i\rvert \ge2 を満たすのは2個で割合は 2/8=1/42/8=1/4 となり、上限 1/221/2^2 と等しい。証明の不等号で等号になるには、捨てた項がすべて0(他のデータが平均に一致)で、残した項がすべてちょうど kσ^k\hat\sigma 離れている必要がある。この例はその条件を満たす。
  25. 2.6-4 xˉ=4\bar x=4、∣xi−4∣=3,2,2,3\lvert x_i-4\rvert =3,2,2,3 で平均絶対偏差は 10/4=2.510/4=2.5。σ^2=(9+4+4+9)/4=6.5\hat\sigma^2=(9+4+4+9)/4=6.5、σ^≈2.550\hat\sigma\approx2.550。2.5≤2.5502.5\le2.550。
  26. 2.7-1 yˉ=axˉ\bar y=a\bar x なので yi−yˉ=a(xi−xˉ)y_i-\bar y=a(x_i-\bar x)、σ^y=1n∑ia2(xi−xˉ)2=aσ^x\hat\sigma_y=\sqrt{\frac1n\sum_ia^2(x_i-\bar x)^2}=a\hat\sigma_x(a>0a>0)。CVy=aσ^x/(axˉ)=CVx\mathrm{CV}_y=a\hat\sigma_x/(a\bar x)=\mathrm{CV}_x。
  27. 2.7-2 標準偏差では A の 5 g が B の 1.2 g より大きい。変動係数では A が 5/250=0.0205/250=0.020、B が 1.2/40=0.0301.2/40=0.030 で、B のほうが相対的に散らばっている。重さの水準が大きく違うので、変動係数で比べるのが適切である。
  28. 2.7-3 変動係数はどちらも 10/50=0.210/50=0.2。標準誤差は n=25n=25 で 10/5=210/5=2、n=100n=100 で 10/10=110/10=1。変動係数は nn によらず、標準誤差は 1/n1/\sqrt n に比例して小さくなる。
  29. 2.7-4 xi≥0x_i\ge0 なので (∑ixi)2=∑ixi2+2∑i<jxixj≥∑ixi2\bigl(\sum_ix_i\bigr)^2=\sum_ix_i^2+2\sum_{i<j}x_ix_j\ge\sum_ix_i^2。両辺を nn で割ると nxˉ2≥x2‾n\bar x^2\ge\overline{x^2}。計算公式から σ^2=x2‾−xˉ2≤(n−1)xˉ2\hat\sigma^2=\overline{x^2}-\bar x^2\le(n-1)\bar x^2 で、平方根をとって xˉ\bar x で割れば CV≤n−1\mathrm{CV}\le\sqrt{n-1}。等号は ∑i<jxixj=0\sum_{i<j}x_ix_j=0、すなわち正の値をとるデータが1個だけのとき成り立つ。例:n=4n=4 で 0,0,0,80,0,0,8 なら xˉ=2\bar x=2、σ^2=64/4−4=12\hat\sigma^2=64/4-4=12、CV=12/2=3=n−1\mathrm{CV}=\sqrt{12}/2=\sqrt3=\sqrt{n-1}。

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

AI(Claude)が書いた教材を、木下が勉強しながら公開しています。式と数値は検算していますが、誤りが残っているかもしれません。誤りのご指摘・削除のご依頼をいただければ直します。 連絡先:support@tecktom.com

← AI生成教科書『資格試験』の記事一覧へ