確認テストの解答
AI 生成・木下が未勉強
統計学の復習 第2章 §2.9
- 2.1-1 和は 40 で平均 40/6=20/3≈6.67。並べ替えると 3,4,5,7,9,12 で、真ん中の2つ 5,7 の平均 6 が中央値。
- 2.1-2 (2.1) から yˉ=1.1×50+3=58。偏差の和は ∑i(yi−yˉ)=∑i(1.1xi+3)−n(1.1xˉ+3)=1.1∑ixi+3n−1.1nxˉ−3n=1.1(nxˉ−nxˉ)=0。
- 2.1-3 xi はその階級(幅 h)に入り、階級値は階級の中点なので ∣xi−c(xi)∣≤h/2。三角不等式から∣xˉ−xˉg∣=n1∣∑i(xi−c(xi))∣≤n1∑i∣xi−c(xi)∣≤n1⋅n⋅2h=2h。
- 2.1-4 (30×62+20×70)/50=(1860+1400)/50=65.2 点。人数の違う2群の平均点を合わせるには、人数を重みとする加重平均をとる必要があり、単純な平均 66 は2群を同じ人数とみなした値になるからである。
- 2.2-1 4≤c≤6 では ∣1−c∣=c−1、∣4−c∣=c−4、∣6−c∣=6−c、∣10−c∣=10−c なので、和は (c−1)+(c−4)+(6−c)+(10−c)=11 で c によらない。c<4 では傾き m−−m+≤1−3<0、c>6 では傾き ≥3−1>0 なので、この区間の値 11 が最小値である。
- 2.2-2 和は 24 で xˉ=3。8個の4番目と5番目がともに 2 なので x~=2。最頻値は3回現れる 2。偏差は −2,−2,−1,−1,−1,0,1,6 で Sxx=4+4+1+1+1+0+1+36=48、σ^2=6、σ^=6≈2.449。∣xˉ−x~∣=1≤2.449。
- 2.2-3 f(c)=∑iwi(xi−c)2 を展開すると f(c)=(∑iwi)c2−2(∑iwixi)c+∑iwixi2 で、c2 の係数が正の2次関数である。f′(c)=−2∑iwi(xi−c)=0 から c=∑iwixi/∑iwi で最小になる。全部の重みが等しければ算術平均に戻る。
- 2.2-4 平均は 22/7≈3.14。N(2)=7−2=5、N(3)=7−3=4、N(xˉ)=7−0=7(22/7 に等しいデータは無い)。最頻値 3 での 4 が最小である。
- 2.3-1 (a) 名義尺度なので最頻値だけ。(b) 順序尺度なので中央値と最頻値。(c) 間隔尺度なので平均・中央値・最頻値のすべて(ただし変動係数は使えない)。(d) 比尺度なので3つすべて。
- 2.3-2 y=1,4,36 で中央値は 4=22=g(x~)。平均は 41/3≈13.67 で、g(xˉ)=32=9 と一致しない。
- 2.3-3 和は 220 で平均 220/9≈24.44 万円、中央値は5番目の 24 万円。33 が 330 になると和は 517 で平均 517/9≈57.44 万円と2倍以上になるが、中央値は5番目の 24 万円のまま変わらない。
- 2.3-4 和は 110 で平均 11。中央値は5番目と6番目の平均 (7+8)/2=7.5。3 と 48 を除いた8個の和は 59 で、トリム平均は 59/8=7.375。外れ値 48 のせいで平均だけが大きくなっている。
- 2.4-1 xˉ=5、G=16=4、H=2/(1/2+1/8)=2/(5/8)=3.2。xˉ⋅H=5×3.2=16=G2。
- 2.4-2 倍率は 1.25×0.8=1.00 で、G=1.00=1 なので年平均の変化率は 0%。変化率の算術平均 (25−20)/2=2.5% は誤りである。
- 2.4-3 (a−b)2=a−2ab+b≥0 を2で割って移項すると 2a+b≥ab。等号は a=b、すなわち a=b のときに限る。
- 2.4-4 買った個数は 12000/100+12000/120+12000/150=120+100+80=300 個、支払いは 36000 円なので平均単価は 36000/300=120 円。一般に、毎回 M 円で単価 p1,p2,p3 の商品を買うと平均単価は 3M/∑jM/pj=3/∑j1/pj で、単価の調和平均に等しい(M が約分で消える)。算術平均 (100+120+150)/3≈123.3 円より安い。
- 2.5-1 xˉ=40/5=8、偏差 −4,−1,−1,1,5 から Sxx=16+1+1+1+25=44。計算公式では ∑xi2=16+49+49+81+169=364、364−5×64=44 で一致。σ^2=44/5=8.8、s2=44/4=11。
- 2.5-2 xˉ=5、σ^2=310/10−52=6。Sxx=60 なので s2=60/9=20/3≈6.67。
- 2.5-3 命題 2.11 から σ^y2=(−2)2×3=12、σ^y=∣−2∣3=23≈3.46。足した 5 は分散に影響しない。
- 2.5-4 xˉ=(x1+x2)/2 なので x1−xˉ=(x1−x2)/2、x2−xˉ=−(x1−x2)/2。Sxx=2⋅(x1−x2)2/4=(x1−x2)2/2。n−1=1 で割って s2=(x1−x2)2/2、n=2 で割って σ^2=(x1−x2)2/4。命題 2.9 の n=2 の場合(組は1通り)に当たる。
- 2.5-5 全体の平均を xˉ とし、群 g(g=1,2,3)のデータに平行移動の公式を c=xˉ として使うと ∑i∈g(xi−xˉ)2=ngσ^g2+ng(xˉg−xˉ)2。3つを足すと nσ^2=∑gngσ^g2+∑gng(xˉg−xˉ)2 で、群内の平方和と群間の平方和に分かれる。全体の平均は xˉ=∑gngxˉg/n である。
- 2.6-1 s2=25、Sxx=(n−1)s2=9×25=225、σ^2=225/10=22.5、σ^=22.5≈4.74。
- 2.6-2 ∑izi2=σ^21∑i(xi−xˉ)2=Sxx/nSxx=n。
- 2.6-3 例として −2,0,0,0,0,0,0,2 をとる。xˉ=0、Sxx=8、σ^2=1、σ^=1。∣xi∣≥2 を満たすのは2個で割合は 2/8=1/4 となり、上限 1/22 と等しい。証明の不等号で等号になるには、捨てた項がすべて0(他のデータが平均に一致)で、残した項がすべてちょうど kσ^ 離れている必要がある。この例はその条件を満たす。
- 2.6-4 xˉ=4、∣xi−4∣=3,2,2,3 で平均絶対偏差は 10/4=2.5。σ^2=(9+4+4+9)/4=6.5、σ^≈2.550。2.5≤2.550。
- 2.7-1 yˉ=axˉ なので yi−yˉ=a(xi−xˉ)、σ^y=n1∑ia2(xi−xˉ)2=aσ^x(a>0)。CVy=aσ^x/(axˉ)=CVx。
- 2.7-2 標準偏差では A の 5 g が B の 1.2 g より大きい。変動係数では A が 5/250=0.020、B が 1.2/40=0.030 で、B のほうが相対的に散らばっている。重さの水準が大きく違うので、変動係数で比べるのが適切である。
- 2.7-3 変動係数はどちらも 10/50=0.2。標準誤差は n=25 で 10/5=2、n=100 で 10/10=1。変動係数は n によらず、標準誤差は 1/n に比例して小さくなる。
- 2.7-4 xi≥0 なので (∑ixi)2=∑ixi2+2∑i<jxixj≥∑ixi2。両辺を n で割ると nxˉ2≥x2。計算公式から σ^2=x2−xˉ2≤(n−1)xˉ2 で、平方根をとって xˉ で割れば CV≤n−1。等号は ∑i<jxixj=0、すなわち正の値をとるデータが1個だけのとき成り立つ。例:n=4 で 0,0,0,8 なら xˉ=2、σ^2=64/4−4=12、CV=12/2=3=n−1。
木下の勉強ステータス
木下はまだこの記事を勉強していません。
AI(Claude)が書いた教材を、木下が勉強しながら公開しています。式と数値は検算していますが、誤りが残っているかもしれません。誤りのご指摘・削除のご依頼をいただければ直します。 連絡先:support@tecktom.com
← AI生成教科書『資格試験』の記事一覧へ