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同時確率分布と周辺分布

2026年10月15日14分で読めますAI生成教科書『資格試験』第4章 多次元確率変数の分布
目次
  1. 同時分布関数・同時確率関数・同時密度関数
  2. 周辺分布
  3. 同時分布での期待値・共分散・相関係数
  4. 確認テスト
  5. 木下の層

AI 生成・木下が未勉強

数理統計 第4章 §4.1 ★★ 同時密度から正規化定数・周辺密度・領域の確率・共分散を求める計算。どの大問でも最初の小問になる

第2章と第3章では、確率変数を1つずつ扱った。統計の問題では、標本 X1,…,XnX_1,\dots,X_n がいつも複数あり、そこから作る統計量(和・比・最大値など)の分布を求める必要がある。そのためには、複数の確率変数の分布をまとめて書き、そこから一部の変数だけの分布を取り出し、ある変数の値を知ったときの残りの分布を求め、変数を別の変数へ取り替えたときの密度を計算する、という4つの操作を手で最後まで実行できなければならない。本章はこの4つを順に作る。

§4.1 では同時分布と周辺分布、および共分散と相関係数を定義する。§4.2 では条件付き分布と条件付き期待値を定義し、全期待値の法則・全分散の公式と独立性の判定法を証明する。§4.3 ではヤコビアンを使った変数変換の公式を証明し、たたみ込み・比の分布・ガンマとベータの関係を導く。§4.4 では平均ベクトルと共分散行列を導入し、多項分布と多変量正規分布の性質(線形変換・周辺分布・条件付き分布)を証明する。

1級の統計数理では、本章の手続きが大問の前半の小問として繰り返し現れる。2025年 統計数理 問5 の題材(ポアソン分布の再生性をたたみ込みで導く)は §4.3 のたたみ込みそのものであり、問3 の題材(単回帰での標本相関係数の密度)は、独立な2つの統計量から比を作ってヤコビアンで密度を求める §4.3 の手続きで書く。第5章の tt 分布・FF 分布の導出と、第9章の回帰の議論で使う多変量正規の条件付き分布も、本章で準備する。

同時分布関数・同時確率関数・同時密度関数

同じ試行の上で定義された2つの確率変数 X,YX,Y の組 (X,Y)(X,Y) を2次元確率変数(確率ベクトル)と呼ぶ。その分布を表す最も一般的な量は次の同時分布関数である。

定義 4.1(同時分布関数)

F(x,y)=P(X≤x, Y≤y)F(x,y)=P(X\le x,\ Y\le y) を (X,Y)(X,Y) の同時分布関数と呼ぶ。

長方形 (a,b]×(c,d](a,b]\times(c,d] に入る確率は、次の2段で求める。

  1. 事象 {X≤b,Y≤d}\{X\le b,Y\le d\} から、次の2つの事象を除く。

{X≤a,Y≤d},{X≤b,Y≤c}\{X\le a,Y\le d\},\qquad \{X\le b,Y\le c\} 2. 2回除かれた事象 {X≤a,Y≤c}\{X\le a,Y\le c\} を1回戻す。

こうして

P(a<X≤b, c<Y≤d)=F(b,d)−F(a,d)−F(b,c)+F(a,c)(4.1)P(a<X\le b,\ c<Y\le d)=F(b,d)-F(a,d)-F(b,c)+F(a,c)\tag{4.1}

と書ける。右辺は確率なので非負であり、これは FF が満たすべき条件の1つになる。

X,YX,Y がともに離散型で、取りうる値が可算個の組 (xi,yj)(x_i,y_j) に限られるとする。このとき

p(xi,yj)=P(X=xi, Y=yj)p(x_i,y_j)=P(X=x_i,\,Y=y_j)

を同時確率関数と呼ぶ。連続型の場合は次のように定義する。

定義 4.2(同時確率密度関数)

非負の関数 f(x,y)f(x,y) があって、平面の任意の(可測な)集合 AA について

P((X,Y)∈A)=∬Af(x,y) dx dy(4.2)P\bigl((X,Y)\in A\bigr)=\iint_A f(x,y)\,\mathrm{d} x\,\mathrm{d} y\tag{4.2}

が成り立つとき、ff を (X,Y)(X,Y) の同時確率密度関数(同時密度)と呼ぶ。A=R2A=\mathbb{R}^2 とおけば ∬R2f=1\iint_{\mathbb{R}^2}f=1 である。

A=(−∞,x]×(−∞,y]A=(-\infty,x]\times(-\infty,y] とおくと

F(x,y)=∫−∞x∫−∞yf(s,t) dt dsF(x,y)=\int_{-\infty}^x\int_{-\infty}^y f(s,t)\,\mathrm{d} t\,\mathrm{d} s

である。ff が連続な点では、微分積分学の基本定理を2回使って

f(x,y)=∂2F(x,y)∂x ∂yf(x,y)=\frac{\partial^2F(x,y)}{\partial x\,\partial y}

を得る。

X1,…,XnX_1,\dots,X_n の nn 個についても、同じように次の2式で定義する。

F(x1,…,xn)=P(X1≤x1,…,Xn≤xn),P(X∈A)=∫Af(x1,…,xn) dx1⋯dxnF(x_1,\dots,x_n)=P(X_1\le x_1,\dots,X_n\le x_n),\qquad P(\bm X\in A)=\int_A f(x_1,\dots,x_n)\,\mathrm{d} x_1\cdots\mathrm{d} x_n

以下では記号を軽くするために2次元で書くが、証明はどれも nn 次元でそのまま成り立つ。

周辺分布

(X,Y)(X,Y) の分布が分かっているとき、XX だけの分布を周辺分布と呼ぶ。

命題 4.3(周辺密度)

(X,Y)(X,Y) が同時密度 ff を持つとする。このとき XX と YY はそれぞれ次の密度

fX(x)=∫−∞∞f(x,y) dy,fY(y)=∫−∞∞f(x,y) dx(4.3)f_X(x)=\int_{-\infty}^{\infty}f(x,y)\,\mathrm{d} y,\qquad f_Y(y)=\int_{-\infty}^{\infty}f(x,y)\,\mathrm{d} x\tag{4.3}

を持つ。離散型では和 pX(xi)=∑jp(xi,yj)p_X(x_i)=\sum_j p(x_i,y_j) で同じことが成り立つ。

証明

{X≤x}={X≤x, Y∈R}\{X\le x\}=\{X\le x,\ Y\in\mathbb{R}\} である。そこで (4.2) で A=(−∞,x]×RA=(-\infty,x]\times\mathbb{R} とおき、積分の順序を入れ替えると

P(X≤x)=∫−∞x{∫−∞∞f(s,y) dy}dsP(X\le x)=\int_{-\infty}^x\Bigl\{\int_{-\infty}^\infty f(s,y)\,\mathrm{d} y\Bigr\}\mathrm{d} s

となる。XX の分布関数が中括弧の関数の積分で書けたので、中括弧が XX の密度である。

周辺化の計算で答案を誤る最大の原因は、密度が 00 でない範囲(台)の扱いである。台が三角形のように長方形でない形をしているとき、yy で積分する範囲は xx に依存する。答案では、まず台を xyxy 平面に描く。次に xx を固定した縦線が台を横切る区間を読み取り、それから積分を書く。

同時分布での期待値・共分散・相関係数

関数 g(X,Y)g(X,Y) の期待値は、g(X,Y)g(X,Y) 自身の分布を求めなくても

E[g(X,Y)]=∬g(x,y)f(x,y) dx dy(4.4)E[g(X,Y)]=\iint g(x,y)f(x,y)\,\mathrm{d} x\,\mathrm{d} y\tag{4.4}

で計算できる(離散型は和)。これは第2章の1変数の場合と同じ主張の2次元版で、証明も同じである。g(x,y)=ax+byg(x,y)=ax+by とおけば、(4.3) から E[aX+bY]=aE[X]+bE[Y]E[aX+bY]=aE[X]+bE[Y] が従う。期待値の線形性は、XX と YY が独立でなくても成り立つ。

定義 4.4(共分散と相関係数)

μX=E[X]\mu_X=E[X]、μY=E[Y]\mu_Y=E[Y] とする。

Cov(X,Y)=E[(X−μX)(Y−μY)],ρ=ρ(X,Y)=Cov(X,Y)V[X] V[Y]\mathrm{Cov}(X,Y)=E\bigl[(X-\mu_X)(Y-\mu_Y)\bigr],\qquad \rho=\rho(X,Y)=\frac{\mathrm{Cov}(X,Y)}{\sqrt{V[X]\,V[Y]}}

をそれぞれ XX と YY の共分散、相関係数と呼ぶ。相関係数は V[X],V[Y]>0V[X],V[Y]>0 のときに定める。

積を展開して線形性を使うと、計算に向く形

Cov(X,Y)=E[XY]−E[X]E[Y](4.5)\mathrm{Cov}(X,Y)=E[XY]-E[X]E[Y]\tag{4.5}

を得る。同じく展開すると、定数 a,b,c,da,b,c,d について Cov(aX+b, cY+d)=ac Cov(X,Y)\mathrm{Cov}(aX+b,\,cY+d)=ac\,\mathrm{Cov}(X,Y)、

V[aX+bY]=a2V[X]+2ab Cov(X,Y)+b2V[Y](4.6)V[aX+bY]=a^2V[X]+2ab\,\mathrm{Cov}(X,Y)+b^2V[Y]\tag{4.6}

が成り立つ。nn 個の和については V[∑iXi]=∑iV[Xi]+2∑i<jCov(Xi,Xj)V\bigl[\sum_iX_i\bigr]=\sum_iV[X_i]+2\sum_{i<j}\mathrm{Cov}(X_i,X_j) である。

定理 4.5(相関係数の範囲 ★★)

  1. (i) −1≤ρ(X,Y)≤1-1\le\rho(X,Y)\le1 が成り立つ。
  2. (ii) ∣ρ∣=1\lvert \rho\rvert =1 となるのは、次の条件が成り立つときに限る。

定数 a≠0, b があって、確率1で Y=aX+b.\text{定数 } a\neq0,\ b \text{ があって、確率1で } Y=aX+b .

そのとき ρ\rho の符号は aa の符号に一致する。

証明

XX と YY を標準化した

X~=X−μXV[X],Y~=Y−μYV[Y]\tilde X=\frac{X-\mu_X}{\sqrt{V[X]}},\qquad \tilde Y=\frac{Y-\mu_Y}{\sqrt{V[Y]}}

は、どちらも平均0・分散1で、E[X~Y~]=ρE[\tilde X\tilde Y]=\rho である。任意の実数 tt について (4.6) から

0≤V[tX~+Y~]=t2+2ρt+10\le V[t\tilde X+\tilde Y]=t^2+2\rho t+1

となる。右辺は tt の2次式で常に非負なので、判別式は 4ρ2−4≤04\rho^2-4\le0 である。すなわち ∣ρ∣≤1\lvert \rho\rvert \le1 を得る。

∣ρ∣=1\lvert \rho\rvert =1 のときは t=−ρt=-\rho とおく。

V[−ρX~+Y~]=ρ2−2ρ2+1=1−ρ2=0V[-\rho\tilde X+\tilde Y]=\rho^2-2\rho^2+1=1-\rho^2=0

分散が0の確率変数は確率1で平均に等しいので、Y~=ρX~\tilde Y=\rho\tilde X が確率1で成り立つ。これを X,YX,Y に戻すと

Y=μY+ρV[Y]/V[X] (X−μX)Y=\mu_Y+\rho\sqrt{V[Y]/V[X]}\,(X-\mu_X)

という1次式になる。

逆に Y=aX+bY=aX+b なら、次のとおり ρ=±1\rho=\pm1 である。

Cov(X,Y)=aV[X],V[Y]=a2V[X],ρ=a∣a∣=±1\mathrm{Cov}(X,Y)=aV[X],\qquad V[Y]=a^2V[X],\qquad \rho=\frac{a}{\lvert a\rvert }=\pm1

相関係数が測るのは1次式の関係の強さだけである。YY が XX の関数として完全に決まっていても、関係が1次でなければ相関係数の絶対値は1未満になる。次節の例のように、ρ=0\rho=0 になることもある。

非復元抽出の同時確率関数

赤玉3個・白玉2個の袋から、戻さずに2個を順に取り出す。XiX_i は、ii 回目が赤なら1、白なら0とする。P(X1=1,X2=1)=35⋅24=310P(X_1=1,X_2=1)=\frac35\cdot\frac24=\frac{3}{10} のように乗法定理で計算すると、同時確率関数と周辺確率関数は次の表になる。

X2=0X_2=0X2=1X_2=1計
X1=0X_1=01/101/103/103/102/52/5
X1=1X_1=13/103/103/103/103/53/5
計2/52/53/53/511

周辺確率は表の行と列の和である。X2X_2 の周辺分布は X1X_1 と同じで、2回目に赤が出る確率も 3/5 になる。

E[X1X2]=P(X1=1,X2=1)=3/10E[X_1X_2]=P(X_1=1,X_2=1)=3/10 なので、(4.5) から

Cov(X1,X2)=310−(35)2=−350\mathrm{Cov}(X_1,X_2)=\frac{3}{10}-\Bigl(\frac35\Bigr)^2=-\frac{3}{50}

である。1回目に赤を取ると袋の赤の割合が下がるので、共分散は負になる。

例題 4.1 同時密度 x+yx+y の周辺化と共分散 ★★

オリジナル(X,Y)(X,Y) の同時密度を次で定める。

f(x,y)={c(x+y)(0<x<1, 0<y<1)0(それ以外)f(x,y)=\begin{cases}c(x+y) & (0<x<1,\ 0<y<1)\\ 0 & (\text{それ以外})\end{cases}

  1. 定数 cc と周辺密度 fX(x)f_X(x) を求めよ。
  2. Cov(X,Y)\mathrm{Cov}(X,Y) と相関係数 ρ\rho を求めよ。
  3. P(X+Y≤1)P(X+Y\le1) を求めよ。
解答
  1. 全体の積分は

c∫01 ⁣ ⁣∫01(x+y) dy dx=c∫01(x+12)dx=c(12+12)=cc\int_0^1\!\!\int_0^1(x+y)\,\mathrm{d} y\,\mathrm{d} x=c\int_0^1\Bigl(x+\frac12\Bigr)\mathrm{d} x=c\Bigl(\frac12+\frac12\Bigr)=c

なので c=1c=1 である。周辺密度は

fX(x)=∫01(x+y) dy=x+12(0<x<1)f_X(x)=\int_0^1(x+y)\,\mathrm{d} y=x+\frac12\qquad(0<x<1)

である。ff は x,yx,y について対称である。よって fY(y)=y+12f_Y(y)=y+\tfrac12 である。2. 周辺密度から次を得る。YY も同じである。

E[X]=∫01x(x+12)dx=13+14=712E[X2]=∫01x2(x+12)dx=14+16=512V[X]=512−49144=11144\begin{aligned}E[X]&=\int_0^1x\Bigl(x+\frac12\Bigr)\mathrm{d} x=\frac13+\frac14=\frac{7}{12}\\ E[X^2]&=\int_0^1x^2\Bigl(x+\frac12\Bigr)\mathrm{d} x=\frac14+\frac16=\frac{5}{12}\\ V[X]&=\frac{5}{12}-\frac{49}{144}=\frac{11}{144}\end{aligned}

積の期待値は (4.4) で

E[XY]=∫01 ⁣ ⁣∫01xy(x+y) dy dx=∫01(x22+x3)dx=16+16=13.E[XY]=\int_0^1\!\!\int_0^1xy(x+y)\,\mathrm{d} y\,\mathrm{d} x=\int_0^1\Bigl(\frac{x^2}{2}+\frac{x}{3}\Bigr)\mathrm{d} x=\frac16+\frac16=\frac13 .

よって次のとおりである。

Cov(X,Y)=13−49144=−1144,ρ=−1/14411/144=−111\mathrm{Cov}(X,Y)=\frac13-\frac{49}{144}=-\frac{1}{144},\qquad \rho=\frac{-1/144}{11/144}=-\frac{1}{11} 3. 領域 {x+y≤1}\{x+y\le1\} と台の共通部分を、xx を固定した縦線で読む。yy の範囲は 0<y<1−x0<y<1-x である。

P(X+Y≤1)=∫01 ⁣ ⁣∫01−x(x+y) dy dx=∫01{x(1−x)+(1−x)22}dx=∫011−x22 dx=13.P(X+Y\le1)=\int_0^1\!\!\int_0^{1-x}(x+y)\,\mathrm{d} y\,\mathrm{d} x=\int_0^1\Bigl\{x(1-x)+\frac{(1-x)^2}{2}\Bigr\}\mathrm{d} x =\int_0^1\frac{1-x^2}{2}\,\mathrm{d} x=\frac13 .

確認テスト

オリジナル

  1. 4.1-1 定数 a,b,c,da,b,c,d について、次を示せ。

Cov(aX+b, cY+d)=ac Cov(X,Y)\mathrm{Cov}(aX+b,\,cY+d)=ac\,\mathrm{Cov}(X,Y)

また、ac>0ac>0 のとき ρ(aX+b,cY+d)=ρ(X,Y)\rho(aX+b,cY+d)=\rho(X,Y) となることを確かめよ。2. 4.1-2 (X,Y)(X,Y) の同時密度を次で定める。

f(x,y)={cxy(0<y<x<1)0(それ以外)f(x,y)=\begin{cases}cxy & (0<y<x<1)\\ 0 & (\text{それ以外})\end{cases}

次の5つを求めよ。

c,fX,fY,Cov(X,Y),ρc,\quad f_X,\quad f_Y,\quad \mathrm{Cov}(X,Y),\quad \rho 3. 4.1-3 (X,Y)(X,Y) の同時密度を次で定める。

f(x,y)={e−y(0<x<y)0(それ以外)f(x,y)=\begin{cases}\mathrm{e}^{-y} & (0<x<y)\\ 0 & (\text{それ以外})\end{cases}

次の4つを求めよ。

fX,fY,P(Y<2X),ρ(X,Y)f_X,\quad f_Y,\quad P(Y<2X),\quad \rho(X,Y) 4. 4.1-4 NN 個の玉があり、そのうち MM 個が赤玉である。ここから nn 個を戻さずに取り出す。XiX_i は、ii 回目が赤なら1、白なら0とする。p=M/Np=M/N とおく。

  1. i≠ji\neq j のとき、次を示せ。

Cov(Xi,Xj)=−p(1−p)N−1\mathrm{Cov}(X_i,X_j)=-\frac{p(1-p)}{N-1} 2. 赤の個数 Sn=∑i=1nXiS_n=\sum_{i=1}^nX_i について、次を導け。

V[Sn]=np(1−p)N−nN−1V[S_n]=np(1-p)\frac{N-n}{N-1}

木下の勉強ステータス

木下はまだこの記事を勉強していません。

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