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2026年10月22日13分で読めますAI生成教科書『基礎理論』第6章 曲線の幾何

AI 生成・木下が未勉強

物理のための微分幾何入門 第6章 §6.6

  1. 6.1-1 向きを逆にしても、曲線の像と各点での接線の回る速さは変わらない。したがって曲率 κ=∣T′∣\kappa=\left\vert \bm{T}'\right\vert は変わらない。

符号つき曲率は符号が反転する。r~(t)=r(−t)\tilde{\bm{r}}(t)=\bm{r}(-t) とおくと、導関数は次のようになる。

r~′(t)=−r′(−t),r~′′(t)=r′′(−t).\tilde{\bm{r}}'(t)=-\bm{r}'(-t),\qquad \tilde{\bm{r}}''(t)=\bm{r}''(-t).

(6.2) の分子は1階微分と2階微分の積なので符号が反転し、分母は変わらない。したがって κ~s(t)=−κs(−t)\tilde\kappa_{\mathrm s}(t)=-\kappa_{\mathrm s}(-t) となる。2. 6.1-2 導関数は次のとおりである。

x′=a(1−cos⁡t),y′=asin⁡t,x′′=asin⁡t,y′′=acos⁡t.x'=a(1-\cos t),\quad y'=a\sin t,\quad x''=a\sin t,\quad y''=a\cos t.

速さの2乗は a2(2−2cos⁡t)=4a2sin⁡2(t/2)a^2(2-2\cos t)=4a^2\sin^2(t/2) である。アーチの上では sin⁡(t/2)≥0\sin(t/2)\ge0 なので、速さはその平方根 2asin⁡(t/2)2a\sin(t/2) である。

∫02π2asin⁡t2 dt=[−4acos⁡t2]02π=8a.\int_0^{2\pi}2a\sin\frac t2\,\mathrm{d} t=\Bigl[-4a\cos\frac t2\Bigr]_0^{2\pi}=8a.

曲率の分子は次のようになる。

x′y′′−x′′y′=a2[(1−cos⁡t)cos⁡t−sin⁡2t]=a2(cos⁡t−1)=−2a2sin⁡2t2.x'y''-x''y'=a^2\bigl[(1-\cos t)\cos t-\sin^2t\bigr]=a^2(\cos t-1)=-2a^2\sin^2\frac t2.

分母は速さの3乗 8a3sin⁡3(t/2)8a^3\sin^3(t/2) なので、次を得る。

κs(t)=−2a2sin⁡2(t/2)8a3sin⁡3(t/2)=−14asin⁡(t/2).\kappa_{\mathrm s}(t)=-\frac{2a^2\sin^2(t/2)}{8a^3\sin^3(t/2)}=-\frac{1}{4a\sin(t/2)}.

負号は、アーチを tt の増える向きにたどると右へ曲がることを表す。頂上では符号つき曲率が −1/(4a)-1/(4a) なので、曲率半径は 4a4a である。3. 6.1-3 f(x)=cosh⁡xf(x)=\cosh x とすると、導関数は f′=sinh⁡x, f′′=cosh⁡xf'=\sinh x,\ f''=\cosh x である。恒等式 1+sinh⁡2x=cosh⁡2x1+\sinh^2x=\cosh^2x と系 6.7 から、次を得る。

κs=cosh⁡xcosh⁡3x=1cosh⁡2x.\kappa_{\mathrm s}=\frac{\cosh x}{\cosh^3x}=\frac{1}{\cosh^2x}.

x=0x=0 での点は (0,1)(0,1) である。そこでの単位接ベクトルは (1,0)(1,0) で、それを直角だけ回したベクトルは (0,1)(0,1) である。符号つき曲率は1なので、(6.4) から中心は (0,2)(0,2)、半径は1である。4. 6.1-4 (a) 符号つき曲率 θ′\theta' がつねに 0 なら、接線の角は定数 θ0\theta_0 である。単位接ベクトルが一定なので、曲線は次の形になり、線分である。

r(s)=r(s0)+(s−s0)(cos⁡θ0,sin⁡θ0).\bm{r}(s)=\bm{r}(s_0)+(s-s_0)(\cos\theta_0,\sin\theta_0).

(b) 符号つき曲率が定数 cc のとき、点 c(s)=r(s)+Ns(s)/c\bm{c}(s)=\bm{r}(s)+\bm{N}_{\mathrm s}(s)/c を考える。Ns=(−sin⁡θ,cos⁡θ)\bm{N}_{\mathrm s}=(-\sin\theta,\cos\theta) を微分すると、Ns′=−θ′T=−cT\bm{N}_{\mathrm s}'=-\theta'\bm{T}=-c\bm{T} である。

c′=T+1c(−cT)=0.\bm{c}'=\bm{T}+\frac1c(-c\bm{T})=\bm{0}.

したがって曲率中心 c\bm{c} は動かない。曲線の各点と c\bm{c} の距離は ∣Ns∣/∣c∣=1/∣c∣\left\vert \bm{N}_{\mathrm s}\right\vert /\left\vert c\right\vert =1/\left\vert c\right\vert である。したがって曲線は、中心 c\bm{c}、半径 1/∣c∣1/\left\vert c\right\vert の円に含まれる。5. 6.2-1 例題 6.2 の結果を ω=τT+κB\bm{\omega}=\tau\bm{T}+\kappa\bm{B} に代入する。

ω=bc3(−asin⁡t, acos⁡t, b)+ac3(bsin⁡t, −bcos⁡t, a)=1c3(0, 0, a2+b2)=1c z^.\bm{\omega}=\frac{b}{c^3}(-a\sin t,\,a\cos t,\,b)+\frac{a}{c^3}(b\sin t,\,-b\cos t,\,a)=\frac{1}{c^3}(0,\,0,\,a^2+b^2)=\frac{1}{c}\,\hat{\bm{z}}.

このベクトルはパラメータによらず zz 軸の向きを向き、大きさは 1/c=κ2+τ21/c=\sqrt{\kappa^2+\tau^2} である。螺旋の標構は、軸のまわりに弧長あたり一定の角速度 1/c1/c で回るだけである。6. 6.2-2 導関数は次のとおりである。

r′=(1,2t,3t2),r′′=(0,2,6t),r′′′=(0,0,6).\bm{r}'=(1,2t,3t^2),\qquad \bm{r}''=(0,2,6t),\qquad \bm{r}'''=(0,0,6).

外積は次になる。

r′×r′′=(2t⋅6t−3t2⋅2,  3t2⋅0−1⋅6t,  1⋅2−2t⋅0)=(6t2, −6t, 2).\bm{r}'\times\bm{r}''=(2t\cdot6t-3t^2\cdot2,\;3t^2\cdot0-1\cdot6t,\;1\cdot2-2t\cdot0)=(6t^2,\,-6t,\,2).

その長さの2乗は 4(9t4+9t2+1)4(9t^4+9t^2+1) である。

(6.9) から次を得る。

κ(t)=29t4+9t2+1(1+4t2+9t4)3/2,τ(t)=(6t2,−6t,2)⋅(0,0,6)4(9t4+9t2+1)=39t4+9t2+1.\kappa(t)=\frac{2\sqrt{9t^4+9t^2+1}}{\left(1+4t^2+9t^4\right)^{3/2}},\qquad \tau(t)=\frac{(6t^2,-6t,2)\cdot(0,0,6)}{4(9t^4+9t^2+1)}=\frac{3}{9t^4+9t^2+1}.

t=0t=0 では曲率が2、捩率が3である。7. 6.2-3 1階導関数は次のとおりで、その長さの2乗は 3e2t3\mathrm{e}^{2t} である。

r′=et(cos⁡t−sin⁡t, sin⁡t+cos⁡t, 1).\bm{r}'=\mathrm{e}^t(\cos t-\sin t,\,\sin t+\cos t,\,1).

2階と3階の導関数は次のとおりである。

r′′=et(−2sin⁡t, 2cos⁡t, 1),r′′′=et(−2sin⁡t−2cos⁡t, 2cos⁡t−2sin⁡t, 1).\bm{r}''=\mathrm{e}^t(-2\sin t,\,2\cos t,\,1),\qquad \bm{r}'''=\mathrm{e}^t(-2\sin t-2\cos t,\,2\cos t-2\sin t,\,1).

外積は次になり、その長さの2乗は 6e4t6\mathrm{e}^{4t} である。

r′×r′′=e2t(sin⁡t−cos⁡t, −sin⁡t−cos⁡t, 2).\bm{r}'\times\bm{r}''=\mathrm{e}^{2t}(\sin t-\cos t,\,-\sin t-\cos t,\,2).

r′′′\bm{r}''' との内積を成分ごとに計算する。第1成分どうしと第2成分どうしの積の和は、次のように打ち消す。

−2(sin⁡t−cos⁡t)(sin⁡t+cos⁡t)−2(sin⁡t+cos⁡t)(cos⁡t−sin⁡t)=0.-2(\sin t-\cos t)(\sin t+\cos t)-2(\sin t+\cos t)(\cos t-\sin t)=0.

第3成分の積は2なので、内積は (r′×r′′)⋅r′′′=2e3t(\bm{r}'\times\bm{r}'')\cdot\bm{r}'''=2\mathrm{e}^{3t} である。

(6.9) から次を得る。

κ=6 e2t33 e3t=23e−t,τ=2e3t6e4t=13e−t.\kappa=\frac{\sqrt6\,\mathrm{e}^{2t}}{3\sqrt3\,\mathrm{e}^{3t}}=\frac{\sqrt2}{3}\mathrm{e}^{-t},\qquad \tau=\frac{2\mathrm{e}^{3t}}{6\mathrm{e}^{4t}}=\frac13\mathrm{e}^{-t}.

比は τ/κ=1/2\tau/\kappa=1/\sqrt2 で一定である。これは 6.3-4 で示す性質の例になっている。8. 6.2-4 仮定から、各 ss で次の式を満たす関数 λ(s)\lambda(s) がある。

r(s)+λ(s)N(s)=c.\bm{r}(s)+\lambda(s)\bm{N}(s)=\bm{c}.

λ=(c−r)⋅N\lambda=(\bm{c}-\bm{r})\cdot\bm{N} と書けるので、λ\lambda は滑らかである。両辺を ss で微分し、(6.6) を使う。

T+λ′N+λ(−κT+τB)=0.\bm{T}+\lambda'\bm{N}+\lambda(-\kappa\bm{T}+\tau\bm{B})=\bm{0}.

3本の基底ベクトルの係数をそれぞれ 0 とおくと、次の3式を得る。

1−λκ=0,λ′=0,λτ=0.1-\lambda\kappa=0,\qquad \lambda'=0,\qquad \lambda\tau=0.

第1式から λ=1/κ\lambda=1/\kappa は 0 でない。第2式から λ\lambda は定数なので、曲率も定数である。第3式から捩率は 0 なので、定理 6.12 により曲線は平面に含まれる。曲率が一定の平面曲線は、6.1-4(b) により円弧である。9. 6.3-1 鏡映の行列は Q=diag(1,1,−1)Q=\mathrm{diag}(1,1,-1) で、その行列式は −1-1 である。命題 6.16 から、曲率は変わらず、捩率は符号が反転する。螺旋で確かめる。写した曲線は (acos⁡t, asin⁡t, −bt)(a\cos t,\,a\sin t,\,-bt) である。これは例題 6.2 で bb を −b-b に替えたものである。例題の結果から、曲率は a/c2a/c^2 のまま、捩率は −b/c2-b/c^2 となり、一致する。10. 6.3-2 接線の角は θ(s)=∫1sdu/u=ln⁡s\theta(s)=\int_1^s\mathrm{d} u/u=\ln s である。したがって単位接ベクトルは (cos⁡ln⁡s, sin⁡ln⁡s)(\cos\ln s,\,\sin\ln s) である。次の原始関数が得られる。

∫cos⁡(ln⁡s) ds=s2(cos⁡ln⁡s+sin⁡ln⁡s),∫sin⁡(ln⁡s) ds=s2(sin⁡ln⁡s−cos⁡ln⁡s).\int\cos(\ln s)\,\mathrm{d} s=\frac s2\bigl(\cos\ln s+\sin\ln s\bigr),\qquad \int\sin(\ln s)\,\mathrm{d} s=\frac s2\bigl(\sin\ln s-\cos\ln s\bigr).

たとえば1つ目の右辺を微分すると、次のように被積分関数に戻る。

12(cos⁡ln⁡s+sin⁡ln⁡s)+12(−sin⁡ln⁡s+cos⁡ln⁡s)=cos⁡ln⁡s.\frac12(\cos\ln s+\sin\ln s)+\frac12(-\sin\ln s+\cos\ln s)=\cos\ln s.

積分定数を 0 に選ぶと、原点からの距離の2乗は s2/2s^2/2 になり、条件を満たす。極座標で書くと、偏角は φ=ln⁡s−π/4\varphi=\ln s-\pi/4、動径は r=s/2r=s/\sqrt2 である。s=eφ+π/4s=\mathrm{e}^{\varphi+\pi/4} を代入すると次になる。

r=eπ/42 eφ.r=\frac{\mathrm{e}^{\pi/4}}{\sqrt2}\,\mathrm{e}^{\varphi}.

これは対数螺旋である。動径と接線のなす角は θ−φ=π/4\theta-\varphi=\pi/4 で一定である。11. 6.3-3 曲率と捩率の2乗の和は (16+9)/625=1/25(16+9)/625=1/25 である。§6.3 の式から次を得る。

a=κκ2+τ2=425×25=4,b=τκ2+τ2=3.a=\frac{\kappa}{\kappa^2+\tau^2}=\frac{4}{25}\times25=4,\qquad b=\frac{\tau}{\kappa^2+\tau^2}=3.

曲線は剛体運動を除いて r(t)=(4cos⁡t, 4sin⁡t, 3t)\bm{r}(t)=(4\cos t,\,4\sin t,\,3t) であり、弧長は s=5ts=5t である。半径は4、ピッチは 2πb=6π2\pi b=6\pi である。捩率が正なので、右巻きである。12. 6.3-4 cc は定数なので、Frenet–Serret の式から次が成り立つ。

u′=cT′+B′=cκN−τN=(cκ−τ)N=0.\bm{u}'=c\bm{T}'+\bm{B}'=c\kappa\bm{N}-\tau\bm{N}=(c\kappa-\tau)\bm{N}=\bm{0}.

最後の等号で、仮定 τ=cκ\tau=c\kappa を使った。したがって u\bm{u} は一定のベクトルで、その長さは c2+1\sqrt{c^2+1} である。内積 T⋅u=c\bm{T}\cdot\bm{u}=c も一定である。なす角 α\alpha は次の式で決まり、一定である。

cos⁡α=c1+c2.\cos\alpha=\frac{c}{\sqrt{1+c^2}}. 13. 6.4-1 一定の速さなので、接線成分は 0 である。法線成分は (6.14) から v2κ=202/50 m/s2=8.0 m/s2v^2\kappa=20^2/50\,\mathrm{m/s^2}=8.0\,\mathrm{m/s^2} で、カーブの中心を向く。14. 6.4-2 螺旋の定数は a=1.0 cma=1.0\,\mathrm{cm} と b=p/(2π)=0.0796 cmb=p/(2\pi)=0.0796\,\mathrm{cm} である。1巻きの長さは次のとおりで、10巻きでは 63.0 cm63.0\,\mathrm{cm} である。

(2πR)2+p2=6.2832+0.502 cm=6.30 cm.\sqrt{(2\pi R)^2+p^2}=\sqrt{6.283^2+0.50^2}\,\mathrm{cm}=6.30\,\mathrm{cm}.

a2+b2=1.00634 cm2a^2+b^2=1.00634\,\mathrm{cm^2} なので、例題 6.2 の式から次を得る。

κ=aa2+b2=0.994 cm−1,τ=ba2+b2=0.0791 cm−1.\kappa=\frac{a}{a^2+b^2}=0.994\,\mathrm{cm^{-1}},\qquad \tau=\frac{b}{a^2+b^2}=0.0791\,\mathrm{cm^{-1}}.

ピッチが半径より小さいので、曲率は円の値 1/R1/R に近く、捩率は小さい。15. 6.4-3 投げた点では、速さが v0=20 m/sv_0=20\,\mathrm{m/s} である。重力加速度のうち速度に垂直な成分が法線成分で、aN=gcos⁡45∘=6.93 m/s2a_N=g\cos45^\circ=6.93\,\mathrm{m/s^2} である。(6.15) から、曲率半径は 400/6.93 m=57.7 m400/6.93\,\mathrm m=57.7\,\mathrm m となる。最高点では速度が水平で、速さは v0cos⁡45∘=14.1 m/sv_0\cos45^\circ=14.1\,\mathrm{m/s} である。重力はちょうど速度に垂直なので、法線成分は gg そのものである。したがって曲率半径は 200/9.8 m=20.4 m200/9.8\,\mathrm m=20.4\,\mathrm m となる。16. 6.4-4 命題 6.18 の式をもう1回 tt で微分する。標構の時間微分は次のとおりである。

dTdt=vκN,dNdt=v(−κT+τB).\frac{\mathrm{d}\bm{T}}{\mathrm{d} t}=v\kappa\bm{N},\qquad \frac{\mathrm{d}\bm{N}}{\mathrm{d} t}=v(-\kappa\bm{T}+\tau\bm{B}).

これを使うと、加加速度は次になる。

r...=v¨ T+v˙ vκ N+d(v2κ)dtN+v2κ⋅v(−κT+τB).\dddot{\bm{r}}=\ddot v\,\bm{T}+\dot v\,v\kappa\,\bm{N}+\frac{\mathrm{d}(v^2\kappa)}{\mathrm{d} t}\bm{N}+v^2\kappa\cdot v(-\kappa\bm{T}+\tau\bm{B}).

従法線を含む項は最後の1つだけなので、r...⋅B=v3κτ\dddot{\bm{r}}\cdot\bm{B}=v^3\kappa\tau である。

一方、速度と加速度の外積は次になる。

r˙×r¨=vT×(v˙T+v2κN)=v3κ B.\dot{\bm{r}}\times\ddot{\bm{r}}=v\bm{T}\times(\dot v\bm{T}+v^2\kappa\bm{N})=v^3\kappa\,\bm{B}.

したがって次が成り立つ。

(r˙×r¨)⋅r...=v3κ⋅v3κτ=v6κ2τ,∣r˙×r¨∣2=v6κ2.(\dot{\bm{r}}\times\ddot{\bm{r}})\cdot\dddot{\bm{r}}=v^3\kappa\cdot v^3\kappa\tau=v^6\kappa^2\tau,\qquad \left\vert \dot{\bm{r}}\times\ddot{\bm{r}}\right\vert ^2=v^6\kappa^2.

割り算をすれば求める式になる。これは (6.9) を時刻で書いたものである。

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